Monthly Archive for 12月, 2018

《キャベツ餃子》

■2018年12月2日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

とんかつを食べに行くと、大盛りのキャベツの千切りがついてきますが、
キャベツにはキャベジンと言う名のビタミンンUが含まれていて、
胃や十二指腸の潰瘍を防ぐ働き、予防する働きがあります。
キャベツと一緒にとんかつを食べる事で、胸焼けも防げる、
理にかなっていますね。
キャベツを丸ごと買って来て、微妙な量が残る事はありませんか?
そんな時の為に、今日はキャベツ餃子をご紹介します。

*キャベツ餃子*
材料(4人分)
餃子の皮            20枚
キャベツのみじん切り      4OZ        100g
豚挽き肉            4OZ        100g
しいたけみじん切り       2枚分
醤油              2tsp       小さじ2杯
ごま油             1tsp       小さじ1杯
日本酒             2tsp       小さじ2杯
片栗粉             2tsp       小さじ2杯
サラダオイル・ごま油

作り方
 1. キャベツに塩少々振り、軽くもみ、しばらくおいて水気を
しっかり絞ります。
2. ボールにキャベツ・豚挽き肉・しいたけ・醤油・ごま油・日本酒・
片栗粉をいれよく混ぜ合わせます。
3. 餃子の皮で、具を包みます。
4. フライパンにサラダオイルを熱して餃子を並べ、焼き色がついたら、
熱湯1/2CUP注ぎ、蓋をして蒸し焼きにします。
*お好みのたれでお召し上がりください。
*鍋に入れても、キャベツの甘みが出て美味しいです。

《にんにく》

■2018年11月25日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

ラジオのクッキングショーにリスナーさんから質問が来ました。
にんにくにカビが生えてしまいました。
カビの生えた所をそぎとって使いましたが、大丈夫でしょうか?
皆さんはどうされますか?
きっとこのリスナーさんと同じ事をされる方が多いと思います。
カビは色のついたもの、ついていないものがあります。
目で見える部分を取っても、目に見えない部分のカビが
残っているかもしれません。
また、カビには怖いカビと怖くないカビがあり、
素人にはその違いがわかりません。
カビのついたものは食べないようにしましょう。
症状が出ないことのほうが多いかもしれませんが、子供・お年寄り、
病気で体力の弱っている人がいる家庭では、
気をつけてあげてください。

番組内での私は、カビが生える前に、薄皮を取って、
キッチンペーパーに包み、ジップロックに入れ、
しっかり口を閉めて保存する・オリーブオイルにつける・
醤油に漬ける、おろしたり、みじん切りにしたり、スライスにして
冷凍する、オリーブオイルで揚げて、チップを作りましょう…と
アドバイスさせていただきました。

*ガーリックシュリンプ*
材料(4人分)
海老頭なし殻つき  2/3LB    300g
塩         1tsp        小さじ1杯
コーンスターチ又は片栗粉 1TBS      大さじ1杯

・ガーリックソース・
にんにくのみじん切り    3かけ分
塩             少々
コショー          少々
日本酒           1TBS      大さじ1杯
レモンの絞り汁       1TBS      大さじ1杯
しょうがの絞り汁      1かけ分
サラダオイル又はオリーブオイル  1TBS   大さじ1杯
バター            1TBS     大さじ1杯
飾り パセリ・レモン他

作り方
1. 海老の背の部分に切り込みを入れ、背ワタをきれいに取り、
塩・コーンスターチまたは片栗粉を振り込み、よく揉んで水洗いし、
ざるにあげて水気をきり、さらにペーパータオルで水気をふき取ります。
2. ジップロックにガーリックソースの材料を入れ、①の海老を入れて
外からよく揉み、空気を抜いて口を閉め、冷蔵庫に一晩入れておきます。
3. フライパンにバターを熱して、②の海老をソースごと入れて、
海老に火が通るまで中火で炒めて出来上がりです。

《ポケ》

■2018年11月18日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

かおるさんがポキ・ポケのお話をしてくださいました。
ハワイの代表的な魚料理ですが、ロスアンゼルスでも流行っていて、
ハワイのスーパーマーケットの量り売りと違い、
とてもおしゃれな売り方をしていて、さすが都会! と感じます。
今日はお家でできる、ロスアンゼルススタイルのポキの提供の仕方を
ご紹介します。

材料
新鮮な刺身用の魚(まぐろ・サーモン・鯛・ゆでたこ・えび)ほか
小さく切ります。
アボカド 皮と種を取り、まぐろ他に合わせて切り、レモンの絞り汁を
絡めておきます。
玉ねぎみじん切りにします.
辛ければ氷水にさらして水気をきっておきます。
青ねぎ 小口切り

*きゅうり・バクチー・海藻・枝豆ほかサラダにするものは
何でもOKです。
ごま油。醤油・わさび・煎りごま・ハワイアンソルト(自然塩)・
マヨネーズ・コチュジャン・ポン酢・オリーブオイルほか

提供の仕方
1. ボールにそれぞれの材料を入れて、テーブルに並べます。
2. 小さなボール、鉢を用意し、一人ひとりが好みの材料・好みの
味付けで混ぜ、ポキを作ります。

*ご飯・レタス他を用意しておき、ポケ丼作る人、レタスに巻いて
食べるとても楽しいですし、おしゃれです。
*パーティーの時は、器を工夫すると、とてもおしゃれです。

《野菜の冷凍》

■2018年11月11日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

我が家もそうですが、子供が独立して夫婦2人の生活になると、
買ってきた野菜を残らせてしまいます。
皆さんはどうしていらっしゃいますか?
気がついたら、冷蔵庫の野菜室でしなびていた!
こんな経験はありませんか?
時間のあるとき、下ごしらえをし冷凍をしておくと、無駄にならず、
最後まで使い切る事ができます。
今日は野菜を冷凍する時のコツをご紹介します。

冷凍に適した野菜は、大根・なす・にんじん・玉ねぎ・
ごぼうなどです.

*大根はおろして小分けにし、ラップして冷凍します。
*パセリはみじん切りにして小分けにし、ラップで包み冷凍します。
*トマトは洗ってヘタを取り、丸のまま
*とうもろこしは蒸して、包丁で身を削り取って
*かぼちゃ・ブロッコリー・カリフラワー・枝豆などは
好みの大きさに切り、彩りよくかたゆでにして
*山芋はすりおろして、小分けにして

一例ですが、時間のあるときに下ごしらえ冷凍しておくと、
カレーの具に、ハンバーグのつなぎに、料理の付け合せに
必ず役に立ちますし、買ってきた野菜を無駄にしないで、
最後まで使い切る事が出来ます。
ただし、冷凍に向かない野菜もありますので気をつけてください.

代表的なものは、レタス・キャベツ・もやしなど水分の多い野菜で
しゃきしゃき感がまったくなくなりますので冷凍にはむきません。

えぐみ、あくの多い野菜は加熱して冷凍すると美味しくなります。
加熱したら必ず水気をしっかり取ってからジップロックに入れたり、
ラップで包み冷凍しますが、空気を必ず抜く事が
上手に冷凍するコツです。

《パン粉》

■2018年11月4日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

食べ残した食パン、硬くなったフランスパン、どうしていらっしゃいますか?
家族みんなの好きなブレッドプリンも美味しいのですが、
おろし金でおろして、市販のパン粉と混ぜて使いましょう!
食材に小麦粉・とき卵・パン粉の順につけて油で揚げる。
とんかつ・チキンカツ・串カッ美味しいですよね~。
我が家では、食材・小麦粉・とき卵・パン粉をバットにいれ、
カウンターに並べ、その前に孫を一人ずつ並ばせて、食材を次の子に…。
とリレー形式でつけてもらい、私が揚げる係!
と言うスタイルが今でも続いています。
そして、衣に使った小麦粉・とき卵・パン粉をどうするか?
孫にお手伝いしてもらったあとのおまけの為に、多めに用意し、
おやつに変身させます。

*残ったフライの衣で作るおやつ*名前は特にありません。。。
作り方

1. ボールの中に残った小麦粉・とき卵・パン粉を全部入れ、砂糖・
粉チーズ・ベーキングパウダー1/2tsp~1tspを加えて、混ぜます。
柔らかい時は小麦粉を加えて、耳たぶぐらいに調節します。
2. これを小さく丸め、軽く手で押さえて、オーブントースターで
約5分焼くか、丸めて中温の油で揚げます。

*甘みが足りないときは、粉砂糖を振ったり、シロップかけたり・・・
*あくまで残り物を無駄にしないためのおやつですから、
大体の目安で気軽に作ってください。

《バター》

■2018年10月28日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

レシピブックにバター1TBS、大さじ一杯と書いてあり、
冷蔵庫から出したばかりのバターを計るのに苦労された事はありませんか?
大さじにバターを入れ、固いバターをすりきりに計ろうとしても、
簡単ではありませんし、面倒なものです。
そんな時、買ってきたバターをキャラメルぐらいの大きさに切り分けておくと
ひと手間省けます。
バターを包んである紙に、目盛りがついていますので、
それに沿って切ると簡単です。
バターを切る時も、バターを包んである紙でナイフを包み切ると、
バターがナイフにつかず、ナイフそのままで切るより簡単に切れますので、
一度お試しください。

*型抜きクッキー*
材料
バター    5TBS      大さじ5杯
砂糖     6&1/2TBS    大さじ6杯半
とき卵    1/2個分
バニラエッセンス  少々
薄力粉    1&1/5CUP    1&1/2カップ
ベーキングパウダー  1/2tsp   小さじ1/2杯

作り方
1. バターを白っぽくなるまで泡立器で良く混ぜ、砂糖を2~3回に分けて
加えながら、さらに良く混ぜます。
2. ①にとき卵を加え、バニラエッセンスを加えて、さらに良く混ぜます。
3. ②のボールに薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、
木杓子で練らないように、軽く、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
4. 生地をまとめて、ラップで包み、冷蔵庫に30分入れておきます。
5. 台に打ち粉をして、生地をのせ、麺棒で1/5インチ(5mm)の厚さに
伸ばし、好みの型で抜きます。
6. 350度(摂氏160~170度)に予熱したオーブンで約12~15分
焼きます。

*ご家庭のオーブンのくせがありますので、必ず途中で焼き加減を
チェックしてください。
*ジャムをはさんで2枚重ねたり、溶かしたチョコレート、
アイシングで飾ってください。

《そうめん入りお好み焼き》

■2018年10月21日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

暑い夏、食欲のないとき大活躍したのがそうめん。
はるみさんのお家ではいかがでしたか?
そうめんをゆですぎて、次の日食べようとしたら、美味しくない!
でも捨てるにはもったいない。。。こんな経験をされた事はありませんか?
夏に買ったそうめんが残っている方も是非一度試していただきたいのが
”お好み焼き”です。

*ゆでたそうめん入りお好み焼き*
材料(4人分)
ゆでたそうめん     6oz      150g
豚ばら肉        4~5枚
キャベツの葉      2~3枚
長いも         8oz 200g
卵           1個
鶏ガラスープの素又は顆粒かつおだし   1TBS  大さじ1杯
水           4/5CUP     1カップ
お好み焼きソース
小麦粉         6~8TBS     大さじ6~8杯
サラダオイル
マヨネーズ

作り方

1. ゆでたそうめんを切ります。
2. キャベツは千切りにし、長いもは皮をむいておろします。
3. ボールに水とスープの素またはだしを加えて良く混ぜ、
やまいも・とき卵・小麦粉を加えて良く混ぜ、キャベツとソーメンを
加えてさらに良く混ぜます。
4. ホットプレート又はフライパンを熱し、生地を流し、
上に豚肉を広げてのせ、きつね色になったら裏返し、
両面をしっかり焼きます。
5. お好み焼きソース,マヨネーズ、かつおぶし、青海苔などで
お召し上がりください。

*生地の中に紅しょうがのみじん切り、天かすを加えても美味しいです。

《冷しゃぶサラダ》

■2018年10月14日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

この時間で何回か取り上げた”食物繊維”。
炭水化物に含まれ、消化吸収されないで、消化器官を通過する、
わかりやすく言うとこうなります。
サプリ・ドリンクも良く見かけます。
以前食物繊維には水溶性と不溶性があるとお話しましたが、
今日はもう一度復習したいと思います。
水溶性は水に溶け、ゼリー状になり、血糖値が上がるのを防ぎ、
コレステロールを排出する助けをします。
不溶性は腸内で水分を吸いながらふくらみ、腸の活動を活発にします。

今日はレタス・ワカメ・大根を使った冷しゃぶサラダをご紹介します。
材料(4人分)
豚肉薄切り(しゃぶしゃぶ用)   1LB     450g
大根太目の千切り         2/3LB     300g
レタス              2/3LB     300g
戻したわかめ           6oz 150g
しょうが千切り          2かけ分
・たれ・
しょうゆ      4TBS     大さじ4杯
みりん       4TBS     大さじ4杯

青ねぎ・しょうがの皮・日本酒

作り方

1. 鍋にお湯を沸かし、青ねぎ・しょうがの皮・日本酒少々をいれ、
沸騰したら、豚の肉をしゃぶしゃぶして皿にとります。
2. レタスは大きめに手でちぎり、①のお湯でサッとゆでます。
3. わかめもさっと茹でます。
4. しょうゆとみりんを合わせ、しょうがの千切りを混ぜます。
5. 深めの鉢に大根の千切り・レタス・わかめ・豚肉を重ね、
食べる直前に、しょうが醤油を上からかけて、混ぜていただきます。

《出汁を使った“豚バラ鍋”》

■2018年10月7日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

普通、昆布だしは鍋物・魚介料理に使い、
かつおだしは野菜の煮物、味噌汁に使う…と
昔、家庭科の時間に習いました。
使う食材が動物性たんぱく質の場合は植物性の昆布のうまみを生かし、
野菜料理にはかつおだしの動物性たんぱく質のうまみを
野菜にプラスするから…ということのようでしたが、
自分で色々料理をするようになった今、美味しいだしが沢山手に入るので、
その日の気分、食材との相性を考えながら使い分けをしています。
昆布だしだけより、昆布とかつお節でとった出だしのほうが、
両方の相乗効果で美味しいです。
博多雑煮を作る時は大鍋にあご・昆布・干ししいたけを入れて作り、
最後の一滴までだしを楽しんでいました、
今日は美味しいだし(お好みのだしを使ってください)を使った
“シンプルな豚バラ鍋”をご紹介します。

*豚バラ鍋*
材料(4人分)
豚バラ薄切り     2/3LB    300g
水菜・春菊・小松菜ほかお好みのグリーン    たっぷり
豆腐         1丁
お好みのだし     4CUP    5カップ

・からし醤油・ポン酢
作り方

1. 豚肉、野菜は食べやすい長さに切り、豆腐は一口大に切ります。
2. 鍋に半量のだしを煮立て、豚肉を入れ、煮立ったら火を中火にし
あくを丁寧に取ります。
3. 野菜・豆腐を煮ながら、ポン酢又はからし醤油を少量のだしで
といたものにつけながら頂きます。

*残っただしで雑炊を作ったり、お好みの麺を入れて食べても美味しいです。