《“にんにく”醤油漬け》

■2018年8月26日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>
食欲のない時、食欲をそそる香りのする“にんにく”を使われる方も
多いのではないでしょうか?
中華料理・韓国料理・イタリア料理・フランス料理・アジア料理と、
世界中で使われている食材の一つですね。
歴史をさかのぼると、古代エジプトで栽培され、薬として利用されていたと
されています。
日本には中国から入ってきたそうです。
各国で使いかたは色々ですが、中華料理ではみじん切りにして、
しょうが・ねぎのみじん切りとオイルを合わせ、火にかけ、
オイルに香りが出てから、他の食材を加えますが、
又他の国では、オイルをフライパンに入れひとかけずつバラバラにした
“にんにく”を炒めてから他の食材を加える、という調理法もあるようです。
私も青魚を煮る時、“にんにく”ひとかけ、青ねぎ、しょうが、
梅干を煮汁に加えて煮ます。
これは昔、母がかつおの角煮を作るのを見ていて覚えた方法です。
今日は作っておくと便利な “にんにく”醤油漬けを紹介します。

*にんにくの醤油漬け*
材料
にんにく     適宜
醤油       適宜

作り方

1.“にんにく”の皮をむき、ヘタの固い所を切り落とします。
2.熱湯消毒した空き瓶に“にんにく”を入れ、“にんにく”がかぶるぐらい
醤油を加え、蓋をします。

*1週間ぐらいしたら、食べる事が出来ます。
*醤油は料理の下味、ドレッシング・ソースに、“にんにく”はみじん切りにし、
ぎょうざの具、ハンバーグの具、スライスにして、炒め物、ステーキなどに使えます。