《卵料理のコツ》

■2018年2月18日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

一年中手に入り、良質のたんぱく質を豊富に含む、献立つくりに欠かせない
食材の卵。
今日は卵を調理する時のコツをご紹介します。
冷蔵庫に入っていた卵を茹でるとき、いきなり熱湯に入れて割れてしまった
事はありませんか?
冷蔵庫から出したら、しばらくおいておいて、室温に戻してから茹でましょう。
卵を調理する時に気をつけたいことは、火加減です。
例えば、茶碗蒸しなどの蒸し物を作る時、強火で蒸すとすが出来てしまいます。
蒸気のたった蒸し器に入れたら中火で2~3分蒸し、弱火で蒸し上げるときれいに
出来上がります。 
オムレツは強火で手早く、厚焼き玉子は焦げ付かないように弱火で、
薄焼き卵は、中火よりやや弱めの火加減で焼きます。
目玉焼きはフライパンを熱してから卵を割り入れますが、熱くなりすぎた時は、
濡れフキンにのせ、温度の調節をします。

*親子焼き*
材料(4人分)
卵      6個
鶏ひき肉   4oz 100g
絹さや千切り  少々
にんじん千切り 少々
*千切り野菜はサッと茹でて冷ましておきます。

醤油     2tsp    小さじ2杯
砂糖     2tsp    小さじ2杯
日本酒    2tsp    小さじ2杯
出汁または水 2tsp    小さじ2杯
サラダオイル

作り方
1. 鍋に醤油・砂糖・日本酒・出汁を入れて火にかけ、
煮立ったら鶏肉を入れて、ほぐしながら煮て、冷ましておきます。
2. ボールに卵を割りいれ、ほぐし、鶏肉・千切り野菜を加え、混ぜます。
3. 卵焼き器を熱してサラダオイルをひき、3回に分けて卵焼きを作ります。
4. 焼き上がりを巻きすでまいておくと、形がきれいに仕上がります。