《サバの糠みそ煮》

■2017年12月17日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

東京に住んでいたころ、博多では胡麻サバと言って、
サバを生で食べるのよ、と言って、びっくりされた事があります。
サバは私の大好きな魚です、が神様のいたずらで、私は生サバアレルギー。
目の中まで真っ赤になり、息するのも苦しくなるので、
10代の頃、一度救急車で運ばれてから、生サバ食べた事がありません。
先日、福岡の友人のフェイスブックに醤油で煮た後、
糠床を加えたサバの写真が載っていて思わず
「美味しいの?」とコメントしたら、「ばりうま!」と返事が来ました。
世界中でよく食べられている魚は、まぐろ、アジ、イワシ。
そしてサバです。
最近注目されているDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、 
不飽和脂肪酸オメガ3が多く含まれていることでも注目されています。
気になったので、サバの糠みそ煮の作り方をを調べてみました。
北九州でよく作られているそうです。

*サバの糠みそ煮*
材料(4人分)
サバ‘(三枚おろしにしたもの)   1尾分(大)
醤油                5TBS     大さじ5杯
日本酒               2TBS     大さじ2杯
砂糖                3TBS     大さじ3杯
水                 1&1/5CUP   300cc
しょうが              1かけ
糠床                1/5CUP     ¼カップ

作り方
1.鍋に醤油・日本酒・砂糖・水・しょうがのぶつ切りを入れ、煮立て、
半分に切ったサバを重ならないように並べ、煮汁をかけながら煮付けます。
2.煮つけが完成したら糠床を加え、煮立つ前に火を止めます。