《ベーキングソーダ》

■2017年10月29日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

料理だけでなく、掃除、その他にも使える…とテレビ・雑誌で
特集が組まれる事もある「ベーキングソーダ(重曹)」
加熱する、酸性の液体と混ざると探査餡ソーダと水と炭酸ガスに分解、
この炭酸ガスが生地を膨らませる働きをします。

ベーキングソーダは、食用として安全性が保障されていますが、
入れすぎると、苦味が出ますので、
分量を守る事が美味しく作るコツです。

最近読んだ記事で面白いな、と思ったのは、
スパゲティを茹でる塩水の中に、重曹を加えて少し長く茹でると、
スパゲティがモチモチの中華麺に変身し、
その麺で作る冷やし中華が美味しい…。
そのままだったら苦味が残るので、麺を洗うことが必要だそうです。

揚げ物をカラッと揚げる時にも使われますが、
入れすぎ、使いすぎは仕上がりが苦くなるので気をつけましょう。

一番大事なことは、食用とはいえ、使いすぎに注意する事です。

*とろとろ湯豆腐*

材料(4人分)

好みのだし・チキンブイヨン        4CUP    5カップ

ベーキングソーダ             1tsp    小さじ1杯

豆腐                      2丁

ポン酢

作り方

1. 鍋にだしを入れて沸騰させ、火を弱めてべーキングソーダ、
大きめに切った豆腐を入れ、コトコト煮ます。
2. ポン酢につけながら食べます。
*鶏のつくね、野菜、湯葉などお好みのものを加えて鍋にしても
美味しいです。