《サバの味噌煮》

■2017年8月27日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

エイコサペンタエン酸またはイコサペンタエン酸は、
魚の脂肪に含まれる成分で、血液をサラサラにして、
動脈硬化を防ぎ、中性脂肪を減らす働きをしてくれます。
1990年に動脈硬化の治療薬として認可されました。
イワシ・サンマ・サバなどの脂肪の多い魚に含まれています。
脂肪を逃がさないので刺身で食べるのが一番いいそうです。
福岡の皆さんは新鮮な魚が手に入るので幸せですね!

今日は“サバの味噌煮”をご紹介します。

材料(4人分)
サバの切り身        4切れ
しょうがの薄切り      ひとかけ分
*煮汁*
水             2/5CUP       1/2カップ
日本酒           1/5CUP       1/4カップ
砂糖            2~3TBS     大さじ2~3杯
みりん           2~3TBS     大さじ2~3杯
醤油            2TBS       大さじ2杯
味噌            4TBS       大さじ4杯

作り方

1. 沸騰したお湯にサバの切り身を入れ、
周りが白くなったら取り出します.
(熱湯を丁寧にかけてもいいです)
2. 煮汁の材料をボールに入れ、泡たて器で良く混ぜ、
フライパンに入れ、火にかけます。
3. 煮立つたら、サバを重ねないように入れて、
しょうがを散らし、時々煮汁をかけながら10分位煮て、
出来上がりです。

*火加減により、煮汁が少なくなり、味が濃くなることがあります!
日本酒、又は水を足して、しっかり煮て下さい。