《コンビーフハッシュ》

■2017年7月2日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>
ハワイで食べる朝ごはんの定番は、
卵2個お好みのスタイル、目玉焼き、
炒り卵にスパム・ベーコン・ハム・ソーセージ・コンビーフハッシュ。
付け合せに白ご飯、焼き飯、ブラウンライス、ポテト、
トーストを選びます。
中にはパンケーキが選べるお店もあり、朝からにぎわいますが、
ハワイに移住してしばらくなじめなかったのが、
1.ご飯におしょうゆをかける人が多い。
2.卵にケチャップ、しょうゆ、タバスコをかけて、混ぜて食べる。
3.パンケーキに目玉焼きがのっていて、
バターとシロップをかけて食べるでした。
未だに自分で試したことはありません。
コーンビーフは塩漬けにした牛肉を加熱してほぐした缶詰、
ハワイに来て、ほぐしてないコンビーフを見たときは、
ちょっとびっくりしました。
長い航海、軍隊の保存食として食べられていたそうですが、
はじめにこの保存方法見つけた人はすごいな、と今でも思います。

今日はコンビーフハッシュの作り方をご紹介します。

材料(4人分)
コンビーフ缶       1缶
じゃがいも(大)     3個
バター
塩・コショー

作り方
1. じゃがいもは皮をむいて、お好みの大きさに角切りにします。
2. 耐熱ボールにじゃがいもを入れ、軽くラップをして、
竹串がスーッと入るぐらいまで、マイクロウェーブオーブンで
COOKします。
3. 2のボールにほぐしたコーンビーフを加え、
バターを熱したフライパンで、きつね色の焼き色がつくまで焼いて
出来上がりです。

*皮をむいたじゃがいもを千切りにし、コンビーフと混ぜ、
バターを加えたフライパンで火が通るまで焼く方法もあります。
火加減に気をつけて