《レモンと生姜のハチミツ漬け》

■2017年4月30日放送■ <ペコのいきいきハワイアンライフ>
ミツバチが一生懸命働いて集めた花の蜜、それがハチミツです。
8割近くがブドウ糖・果糖の糖分で、2割が水分,
そして少しだけ、ビタミン・ミネラルも含まれています。
ハチミツの大きな特徴は、食べたあと、
短時間で体内に吸収される(消化・分解の必要がない)という
事です。
集める花の蜜によって、取れた場所によって、
色も味もまったく変ってきます。
昨年日本のデパートのハチミツコーナーでその種類の多さに驚き、
色の美しさに感動し、味見をさせてもらって、
何種類か買って帰りました。
栄養価も高く、美容・健康に良いとされている自然食品ですが、
一つ気をつけなければいけない事があります。
一歳未満の乳児には絶対食べさせない!
ハチミツにはボツリヌス菌と言う細菌が含まれている場合もあり、
この菌が乳児の体内で毒素を生み出し、
中毒を起こす事もあるそうです。

お料理に、飲み物に、デザートに大活躍のハチミツです。
今日はレモンと生姜のハチミツ漬けをご紹介します。
このままお湯で割ったり、炭酸、氷水で割ったり、紅茶に入れたり、
ドレッシング、調味料として使う事が出来ます。

*レモンと生姜のハチミツ漬け*
レモン     2個
生姜      ひとかけ(好みで増やしてください)
ハチミツ    レモン・生姜がひたひたにつかる量
砂糖      少々

作り方
1. レモンとしょうがはきれいに洗い、水気を丁寧にふき取ります。
2. 生姜の皮をむき、薄切りにし、砂糖少々をふっておきます。
3. レモンも薄切りにし、種は取っておきます。
4. きれいなふたつきの容器にレモンと生姜を入れ、ハチミツをひたひたになるまで入れて出来上がりです。*2~3日から食べられます。