コーヒーの香りについて「コーヒー寒天」

■2015年10月25日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

コーヒーには独特の香りがあります。コーヒーをたてている時、コーヒーを飲んでいる時に広がる香りは、生の豆にはなく、豆を乾燥させて焙煎したコーヒーからしか出てきません。コーヒーの香り成分は500種類以上あり、豆を焙煎する時間、温度でかなり変わってきます。
コーヒーの香りの代表的なものは、カラメルの香りです。コーヒーの糖分が焙煎する時の加熱により変化したものです。
プリンのカラメルソースを思い出してください。最初透明だったものが、加熱する事により薄茶になり、だんだん色が濃くなり、香りも変化します。
今日は「コーヒー寒天」を紹介します。

《コーヒー寒天》
材料(4人分)
コーヒー        4/5Cup       2カップ
粉寒天         1/2tsp      小さじ1/2杯
砂糖          4TBS       大さじ4杯
エバミルク、生クリーム、ハーフ&ハーフ     適宜

作り方
1.鍋にコーヒー、砂糖を入れて、粉寒天を振りいれ、火にかけ、寒天が溶けたら一度漉して、四等分し、グラスに注ぎいれます。
2.冷めたら、冷蔵庫で冷やし固めます。
3.上にお好みのミルクを注ぎ出来上がりです。

*コーヒーの代わりに水とインスタントコーヒーでも。
*バニラアイスクリームを添えても美味しいです。