手抜き?料理「サーモンのホイル焼き」

■2015年10月11日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

忙しい時、時間がないとき、料理に時間はかけられませんね?手抜き料理だから…と申し訳なさそうな声を良く聞きます、手抜き料理はいけないのでしょうか?
私の大好きな料理研究家が昔、対談でこんな事を言われました。
忙しければ料理の手は抜かざるをえませんが、これは心を抜く事ではありません、料理を簡略化すると言う意味です!!
だから、美味しくないといけません、と…
この言葉を聞いたとき、肩の荷が軽くなった、と言うか、目からうろこがおちました。
当時、私も共働きでしたから、それからと言うもの、いかに簡単に、美味しく料理を作るか?を毎日考えて来ました。
PEKOの楽々クッキング…というタイトルをつけたのもその頃です。その場の状況に応じて、どうしたら美味しく作れるか、食べられるかを工夫することは本当に大切な事です。
今日は簡単なのに、手抜き料理だと思えない「サーモンのホイル焼き」をご紹介します

《サーモンのホイル焼き》
材料(4人分)
サーモンの切り身     4切れ
玉ねぎ、厚切り輪切り   4枚
しいたけの千切り     4枚分
えのき又はしめじ     食べやすい大きさに切りひとつかみ
塩・コショー
溶けるチーズ       8TBS       大さじ8杯

マヨネーズ        4TBS       大さじ4杯
ケチャップ        4TBS       大さじ4杯
(マヨネーズとケチャップは良く混ぜておきます)
レモンスライス
*アルミ箔

作り方
1.サーモンの骨をぬいて、塩・コショーします。
2.アルミ箔に玉ねぎ、サーモン、きのこ類を順番にのせて、マヨネーズとケチャップを混ぜたものをのせ、溶けるチーズをのせて、包みます。
3.オーブンを400度(摂氏200度)に熱し、18分焼きます。
4.包み口を開いて、さらに2分焼き、きつね色の焼き色を付けます。

*ベルペッパー(ピーマン)パプリカの千切りを加えると、彩がよくなります。