魚を食べて健康に「あじの焼きびたし」

■2015年7月5日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

魚の下ごしらえが面倒、子供が食べない、においがダメ!と魚を食べない人が多くなってきたと聞きました。もったいないですね!
魚は人間が体を健康に保つために必要な栄養が沢山含まれていて、中には魚からしか摂れない栄養も沢山あります。もう一度、魚を見直してみませんか?
魚には老化を防ぐ、がん予防に効果があると言われるビタミン、そして骨を強くするカルシウムが沢山含まれていることは皆さん良くご存知ですね、そのほか
DHA(脳細胞、神経組織の発育、機能維持に必要な成分)
IPA(血液をサラサラにする働きがある成分)
タウリン(血圧を正常に保ち、肝臓の解毒作用を助ける成分)
を魚を食べる事によって、摂ることができます。魚を食べて健康な体を維持しましょう!

《あじの焼きびたし》
材料(4人分)
あじ          4尾(小さければ8尾)
塩           少々
しょうがの薄切り    2~3枚
タレ
 日本酒        1/2Cup
 しょうゆ       1/2Cup
 水          1/4Cup
*好みでピーマン、パプリカなど…

作り方
1.小鍋に日本酒を入れて火にかけ、沸騰させアルコールを飛ばして、しょうゆ、水を加え、しょうがの薄切りを加えてタレを作ります。
2.あじは薄く塩を振って、グリル又は焼き網で焼きます。
3.焼きあがったあじをタレに浸して出来上がりです。

*好みでタレの中に梅干を入れても美味しいです。
*日本酒をみりんに変えると、甘辛になります。
*ピーマン、パプリカの軸と種を取って大きめに切り、焼いてタレをくぐらせ、一緒に盛り付けると、見た目もきれいです。