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明日への一言

2020年9月20日(日) 「 心の在り方 」

これから先のことを 徒(いたずら)に心配するよりも

今どうすればいいかを 自分なりに思案したい

不安を抱えるよりは 出来ることに 目を向けるべきだ

心の在り方一つで 気持ちは和む

悩む前に 先(ま)ずは行動に移すことを 念頭に置こう

 

心の在り方次第で 平穏な暮しは望める

何彼(なにか)につけ 被害者意識は 余り持たぬことだ

必要以上に 自分を責めることもない

人生は 如何様(いかよう)にでもなるもの

もっと楽に考えながら 今日を元気に生きて 明日に繋(つな)げよう

2020年9月13日(日)「 明日への一言 」 

長い人生においては 次から次に 禍(わざわい)が続くこともある

心は萎えるし 気力も段々と失せる

それでも 何もせずして諦めてはならぬ

禍も三年おけば用に立つ 何事も物は考えようだ それなりに 帳尻が合うのも人生

気を取り直して 立ち上がろう

 

 

窮地に陥っても どん底を経験した人は強い

最悪最低の状況を知る者は 少々のことでは怯(ひる)まぬ

先(ま)ずは 限られた中で 最前の道を探れ

手段が定まったら 全力で 取り組むだけだ

禍を転じて福となそう

 

2020年9月6日(日) 「 夢を追う 」

誰にだって 細やかながらも夢がある 夢を持てない人生は 淋しくて虚しい

夢があるからこそ 人は生きて行(ゆ)ける

どうせなら より多くの人達と 一緒に夢を見れないものか

一人一人の夢を繋ぎ合わせて 大きな夢を追い続けよう

 

 

夢は幻では決してない 夢は切なる願いであり 明日への希望の光だ

夢を追うからこそ人生は楽しいし 心には張りがある

夢は与える人と貰う人がいるが それは一方的なものではない

貰った分だけ気持ちを返せば 与えた人の力は更に増す

思いを一つにして 夢を実現しよう

2020年8月31日(日) 「 続ける 」

どのような道を進もうと 一番大変なのは続けることだ

始めるのは容易(たやす)いが 続けるのは難しい 続けるには 我慢に辛抱と努力が求められる

それでも本気で選んだ道ならば 明日を夢見て 今日という日に 精一杯力を込めよう

 

 

人として何かを続けることは 大事な事だ

続けるは積み重ねであり 進化することでもある

自分の頑張りが前提となるが 無くてはならぬのは 周りの支えに尽きる

人間一人では 何も出来ぬ

自力と他力を心の糧として 遣り続けよう

2020年8月23日(日) 「 巡り合せ 」

人生hあ楽しくもあり その反面厳しいものだ

同様に 運命は自分自身で 切り開いて行くものだが

周りからの影響で 大きく変動することも否定できぬ

巡り合わせには 人の力が及ばぬ場合も多々ある

それでも 定めであるならば 臆することなく 立ち向かおう

 

人生色々 巡り合わせも様々だ 思い通りの運命であれば幸いだが

然(そ)うは問屋が卸さない

吉があれば凶もあり 禍があれば福もある

大切なのは どんな状況であっても 自分らしく生きること

巡り合わせを 最大限活用しよう

2020年8月16日(日) 「 打つ手 」

人生において 八方塞がりと感ずることは 必ずある

当然気持ちは落ち込むし 途方に暮れるばかり

しかし 嘆いてばかりはいられない 何かしら 打つ手はあるはずだ

限られた中での方法を探って 精一杯手立てを講じよう

 

 

どれだけ困難な状況に陥(おちい)ろうとも 切り開く道は 何処かにあるはずだ

行き詰った状態から抜け出すには 真剣に打開策を考えて 全力で動くしかない

幾つか打つ手を定めた上で 思い切り打(ぶ)ち当たろう

2020年8月9日(日) 「 思い出 」

思い出は 色んな人や様々な状況から貰うが 自分が作るものでもある

じっと待つばかりでは 望むような思い出は刻めぬ

自(みずか)ら動いてこそ 心に残る思い出は 生みだせる

今日を元気に生きて 楽しい思い出を作ろう

 

 

青春時代の思い出は 甘い反面ほろ苦い 恥ずかしさと虚しさと 切なさが同居している

しかしその事実こそが 青春時代を生きた証だ

夢と現実の狭間で 揺れ動いたあの頃を 懐かしく思い出そう

2020年8月2日(日) 「 思い出 」

それぞれの胸の内にある思い出は 己がこれまで歩いてきた道そのものだ

特に子供の頃の思い出は 何時迄経っても忘れられない

物質的には豊かではなくとも 人の温もりと情けは 事足りていた

緩やかに進んでいた時代を 懐かしく思い浮かべよう

 

 

今の時代は四季を通じて 食材に不自由することはない

それはそれで有難いが 旬という言葉は 縁遠くなった気がする

一昔前は明確に 旬の時期があった

旬の物を食べる喜びは 心にも栄養を与える

あの頃を思い出しつつ 今も元気であることをに感謝しよう

2020年7月26日(日) 「 心の色 」

心に色があるのならば 今の自分は果たしてどんな色なのか 時折は確かめてみたい

色は日によって変化するもの 赤か黒か それとも灰色なのか

何れにせよ己自身の心の動きが 色を作り出す

暗いのは御免だ 成(な)る可(べ)く 明るい色に染めよう

 

 

人は誰もが 時と場合に応じて 心の色を持つ 嬉しければ嬉しいなりに 辛ければ辛いなりに

心の色は気持ちに合わせて 動作や表情に 正直に出る

しかし出せばいい訳でもない 時には押し包むことが必要だ

己と周りの色を中和して 全体が融合できるように努めよう

2020年7月19日(日) 「 居場所 」

人それぞれには 自分が求める居場所が 何処かにあるはずだ

居所が見当たらないのは 堪えがたいし心許無(もとな)い

しかし待つだけでは 居場所は見付からぬ

己で汗を流すからこそ 立場は作り出せる 自ら働きかけて 探(さぐり)り当てよう

 

 

誰が何と言おうと 自分の居場所は 自力で定めるものだ

その為には 気持ちを強く持たねばならぬ

他人(ひと)様に都合のいい居場所は 御免蒙(こうむ)りたい

我が道を行くには 覚悟がいる 自分の意思を固めた上で 居場所を確立しよう

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パーソナリティ

大庭宗一(おおば そういち)
1950年10月19日生まれ
てんびん座 O型
・エッセイスト
・NPO「博多の風」理事長
・博多祇園山笠 土居流 下土居町 総代
・博多警察署 少年指導委員
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