RKBラジオトップページ

明日への一言

2019年12月1日(日) 「 大好きなもの 」

人にはそれぞれに 元気の源となる大好きなものがある

自分が大切にしている大好きなものは 希望であり心の糧だ

生きる喜びを 胸に満たしてくれる

大好きなものへの思いを拠(よりどころ)に

大らかに明日を夢見よう

 

 

自分にとって大好きなものは

生きがいというか 己を支える幹でもある

大好きなものが与える力は 計り知れない

心から熱中するものがあれば 人生はより豊かになる

大好きなものと共に 晴れやかに今日を生きよう

 

2019年11月24日(日) 「 持ち味 」

人間社会は様々な関係から成り立っており

それぞれに 与えられた役割を担っている

どんな人にも何かいい所が必ずあるはずだ

折角の良さを活かさないのは 実に勿体無い

己の持ち味を確(しっか)りと弁(わきま)えて

前向きに磨きをかけよう

 

 

人の顔や声が一人一人違うように

人には独自の味わいがある

自分では気が付かなくても

それが個性であり持ち味だ

そうであるならば 可能な限り役立てたい

自分の持ち味を発揮して

元気に今日も生き 明日に繋げよう

 

*今日のお客様

劇団ショーマンシップ25周年記念

ロック版唐人歌舞伎『THE  NIWAKA』のPRに生田脚本家の生田晃二さんが来てくださいました。

生田②

 

 

12月15日、なんと!博多座で!

是非、現代版にわかお楽しみください

12月15日(日)13時開演

前売/S席4500円・A席3500円

当日/S席5000円・A席4000円

お問い合わせ→劇団ショーマンシップ ☎092-716-3175

 

 

2019年11月17日(日) 「 時代 」

人が生きて行くという事は 容易くはない

運命に翻弄されることもあれば 時代に恵まれることもある

誰にとってもいい時代は 夢のまた夢の世界だ

それでも生を受けたからには 精一杯生きるのみ

宛(あて)がわれた時代の中で 己の人生を全(まっと)うしよう

 

 

人として生まれたからには 避けたり嫌がらないで

人を好きになるしかない

時代にも それは言える

如何に好まぬ時代であろうと 好きになるしか道はない

否定する中にも 隙間は必ずあるはずだ

乗ずべき機会を見付けて 前に向かって歩こう

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月10日(日) 「 時代 」

人は自分が生きる時代を 選ぶことは出来ない

大切なのは与えられた時代の中で

何を考え何をするかだ

目線を少し変えてみれば 自分らしく生きる道は

見つかる気がする

制限や制約はあるだろうが 可能性を捜し求めよう

 

 

時代の流れの中で 人は得る物があれば

失う物もある

早過ぎたり 遅すぎることもあるはずだ

しかし時代の所為にしては 何も解決しない

時代にあるものを如何に選別し

どのように活用するかを それぞれ模索しよう

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月3日(日・祝) 「 明日はわが身 」

何はともあれ 日々を平穏に暮らせるぐらい

ありがたいことはない

当たり前のありがたさを痛感する

だが、想定外の災害は 何時起こるか分からぬ昨今だ

明日は我が意 非常時への備えを 深く心に刻み付けよう

 

 

用心はして悔やめとの教え通り

常日頃から 用心をしておくに越したことはない

万一の備えは しておくに限る

用心は臆病にせよだ

どれだけ用心しても し過ぎることはない

注意深く慎重であることを 心掛けよう

 

 

 

 

 

 

2019年10月27日(日) 「 明日への祈り 」

明日への祈りの大本は 誰の為にと何の為に

この2つがあるような気がする

心すべきは 祈るだけでなく 自信が動かねばならぬことだ

夢や祈りを現実のものとするには

労力を惜しんではならぬ

今日を確(しっか)り生きて 明日に繋げよう

 

 

祈りや願いは 自分が目指すものに直結する

祈ると同時に 知恵を絞って力を注がねばならぬ

明日への祈りのために 自分はどう生きればいいのか

与えられたテーマを年頭に

精一杯今日を生きよう

 

*ラジオまつり、盛り上がりました!*

今年は、公開収録でなんと!大庭宗一の博多熱風塾が番組対抗歌合戦にエントリー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月20日(日) 「 明日があるさ 」

人間失敗や間違いは 誰にでもある

後悔先に立たず 遣っててしまったことは 仕方が無い

くよくよしても始まらぬ

嘘でもいいから 気を取り直して元気を出そう

今日が駄目でも 明日があるさ

 

 

人生は好(い)いこともあれば 悪いことっもある

思い通りには行かぬのが 浮世の定め

一喜一憂していては 疲れるばかり

弱気の虫は 追い払ってしまえ

何は無くとも 明日があるさ

 

 

 

 

2019年10月13日(日) 「 認める 」

人が人として生きて行くには 色々なものが求められる

その一つが 自分以外の人の存在を認めることだ

たとえ思う所が異なっていても

考え方の相異は あって当たり前

感情的は行き違いを拘泥(こうでい)せずに

相手の美点に目を向けよう

 

 

人は如何(どう)しても 自己を中心に物事を考える

それはそれで仕方ないが 何事も一人では成し得ぬことを自覚したい

人間社会は 様々な力が合わさって成り立つ

助け合いの根本は 認め合うことだ

自分が認められたいと願うなら 同様に相手を認めよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月6日(日) 「 向き合う 」

大きい小さいはともかく 人は様々な悩みや心配事を抱えて生きている

それなのに中々向き合おうとはしない

しかしそれでは どうにもならぬ

逃げず怯(ひる)まず心を励まして

真正面から向き合ってみよう

 

 

人が生きて行く為には どこかで自分と向き合わねばならぬ

裸の自分と向き合って これでいいのかを

確かめる必要がある

何のためにと誰のためにを明らかにして

細やかなりとも 自分なりの道を固めよう

 

 

 

 

 

 

2019年9月29日(日) 「 諦めない 」

人はともすれば 安易に諦めようとする

しかしそれでは その先へは進めない

細やかなりとも 抵抗する姿勢は持つべきだ

遣っても叶わぬことはあるが 遣ってみないと分からぬこともある

弱い心を励まして 打(ぶ)ち当たってみよう

 

 

諦めが悪いと如何に言われても 気にすることはない

大切なのは 自分自身の思いだ

断念したり受け入れるのは 何時でもできる

それよりも 可能な限り手を尽くすがいい

納得が行くまで 精一杯踏ん張ってみよう

 

 

 

 

 

 

ご注文・お問い合わせ

NPO博多の風 出版事業部
〒812-0027
福岡県福岡市博多区下川端町8-16-302
TEL&FAX(092)263-7188
mail: info@hakatanokaze.jp
▼公式サイトはこちら
▼「明日への一言」 取扱書店・販売店
ジュンク堂本店、丸善博多駅ビル
紀伊國屋福岡本店、BOOKSあんとく荒尾店
紀伊國屋ゆめタウン博多店
紀伊國屋久留米店、積分館書店新天町本店
福岡金文堂本店、フタバ書店テラ東福岡店
福岡金文堂大橋店、インキューブ
RKBストアほか

パーソナリティ

大庭宗一(おおば そういち)
1950年10月19日生まれ
てんびん座 O型
・エッセイスト
・NPO「博多の風」理事長
・博多祇園山笠 土居流 下土居町 総代
・博多警察署 少年指導委員
▼メールお待ちしています。

アーカイブ

  • ▼過去の「明日への一言」はこちらから