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24回目も神功皇后の足跡をたどります。
2021年3月14日

神社から神功皇后の足跡をたどります。今週は飯塚市の綱分八幡宮から。
綱分は文字通り綱を分けるからきているということです。
つまり、神功皇后がエンジュの木に綱をかけてそれを手でしっかり握って出産しますが、その綱をここで奉納したところから綱分八幡宮という名前がついたそうす。
この神社の裏に金石山という山があって武器などを作っていたそうです。
神功皇后はここで宝剣を作らせますが、それが後の時代にカメに入った剣がでてくるという出来事があり、それが神功皇后が造らせた剣かどうかわかりませんが、住民はご神体として祀ったそうです。

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世界遺産「神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群」ぼ構成資産『新原奴山古墳群』は、修理補修のための調査が行われているので、今も、新しいことが判明し続けています。
毎年春は、その年度に分かったことを現地説明会と発掘速報展で、私たちにお披露目してくれます。
今年は、15号墳と30号墳についてです。
現地説明会は3月20日(土)の10時からと13時から。
また速報展は3月29日まで、福津市カメリアステージ歴史資料館で行われます。
お話を、福津市教育委員会文化財課・史跡整備係長の井浦一さんに伺いました。
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