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21回目も太宰府の伝説探し歩きです。
2021年2月21日

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※写真は神牛塚です。
五条の交差点から西鉄太宰府駅に向かって左にはいりますと、菅原道真と大変深いつながりのある1メートル程のしめ縄を張った大きな石があります。
これが道真の亡骸を乗せた牛車を引っ張ってきて、現在天満宮のある場所まできて亡骸を降ろし、引き返す途中に亡くなった牛の塚です。
そこで、牛を哀れんだ人々が牛を葬り、建てたのが神牛塚です。
さらに、この近くには朝日地蔵があります。
ここには、かつて横岳崇福寺という寺を建てたお坊さんが、あるとき鬼すべの行事の鬼に引っ張り出されてしまいます。
これに辱めを受けたと思ったお坊さんは穴を掘ってその中にこもってしまいますが、、終には命を落としてしまう、という話が残っていました。
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有明海の海苔養殖は独特のスタイル。
海にたくさん刺さっている長い棒、あれがポイントなのです。
棒に海苔の網段が結んであるので、満潮の時には海の中で養分をたっぷり蓄え、干潮の時には宙に浮いている状態になり、日光で表面が乾燥・消毒されます。
その繰り返しで旨味が増していくのだそう。
みやま市の「江浦海苔本舗」では、元海苔漁師の代表取締役・森田修司さんが、「地元の人が認める本当においしい海苔」を提供なさっています。
中島のお気に入りは、一番搾り菜種油と石垣の塩をふった「塩のり」と、フレーク状にした海苔をオイルで和えた「のりフレーク」。おいしい海苔は幸せの素!

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