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14回目は神功皇后の足跡をたどります。
2021年1月3日

神功皇后は第14代の仲哀天皇の妃で、仲哀天皇と共に九州にやってきて、ほぼ福岡県全体をぐるりと回り、各地に様々な伝承を残していった人物です。
この番組ではシーズン1から様々な形でとりあげて紹介しています。
何故なら、その足跡を追うということは古代の福岡を紹介することになるからです。
今回は神功皇后の研究の第一人者、「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに伺っていきます。
神功皇后が活躍した時代は西暦390年から410年頃だといわれます。
二人が九州へきたのは熊襲を討伐するためだといわれます。天皇は和歌山から、皇后は福井の気比神社からそれぞれ下関をめざすます。
下関についた二人はここで拠点を設けます。豊浦宮といいました。現在の忌宮神社です。
皇后はここで海にもぐり、干珠・満珠の玉を手にします。
そして、福岡の香椎宮をめざすのです。
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樟の並木が見事な香椎宮参道にある、木の雑貨とおもちゃの店「バウム」。
店主の相良さやかさんも、楠に癒されながら、ご商売をなさってます。
オリジナルの身長記録板「せいくらべ」に、人気の木のお椀に、積み木や木琴などなど。木の種類によって、色、柔らかさ、重さ、手触り、そして音が違うんです。
五感で木の魅力を楽しみながらお買い物ができて、とっても幸せ。
テープカッターや御朱印帳などもGOOD!です。

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