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7回目は糸島半島の神功皇后の足跡を歩きます。
2020年11月15日

今回は糸島市のふるさとガイドのみなさんに糸島に残る神功皇后伝説の地を案内していただきます。
最初に訪れたのは糸島のJRの福吉駅ちかくの家族風呂として知られる「まむしの湯」。
ここは赤米が栽培される所としも知られていますが、このすぐ近くに浮嶽という山が見えます。
この浮嶽は標高が800メートルちかくあり、筑紫富士とも言われるほど
美しい山です。
神功皇后は、いろんな山に登り、朝鮮出兵の勝利を祈願していますが、この山にも登っていました。
そして、この山には白龍伝説という話が伝わっていました。村の娘がある若者に恋をしますが、この若者が実は白龍であり、後に神功皇后の羽白熊鷲退治に大活躍するというもの。
浮嶽にはこの伝説の伝わる白龍神社もあるそうです。
このあと、神功皇后が新羅遠征に向かう際、お腹の子供の出産が遅れるようお腹に抱いていった石があったという伝説の神社、鎮懐石八幡宮を訪ねます。
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宗像のおいしいものが盛りだくさんの「道の駅むなかた」。
11月22日(日)は、『秋の1日 子供広場』というイベントが行われます。
動物と触れ合ったり、身体を動かしたり、ミニSLに乗ったり、ドローンの操縦をしたり…子供たちが楽しめる内容になっています。
「イベントやお祭り、花火大会…ずーっと中止が続いて寂しいし、子供たちもかわいそう。少しでも道の駅むなかたで楽しんでもらえるように」と、総務企画係長の篠原喜久惠さん。きれいな水色の塩ソフトクリームも教えて下さいました。

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