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シーズン6の1回目は古代のみやま市を歩いた村山健治さん。
2020年10月4日

この番組にふさわしい方がいました。
古代のみやま市をくまなく歩き回ってついに邪馬台国山門説の本「誰にも書けなかった邪馬台国」を出版した村山健治さんにスポットをあてます。
村山さんはみやま市に住み、たくさんの古墳の発掘作業に携わり、終にはここが邪馬台国であろうと推論するに至ります。
そこで、村山さんがたどり着いた邪馬台国山門説を詳しく紹介していきます。
村山さんの説は従来からいわれる不彌国を宇美町付近とし、ここからから船で宝満川を下り、筑後川へ出て、久留米付近にあった投馬国へ。
さらに有明海へでて、今度は矢部川を上り瀬高付近にあった邪馬台国へたどり着くというコースです。
みやま市をあるきますと古墳がたくさんあるのがわかります。
付近には神籠石のある女山も横たわっているのです。
古代史ファンにはたまらない魅力あるところです。
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みやま市には「九州オルレ~みやま・清水山コース」があります。
コース全長11.5km。標準で4~5時間かけて、歴史と自然に包まれたトレッキングが楽しめます。
みやま市商工観光係長の松尾剛さんのおすすめポイントは「最高レベルMAX」になるという“神宿る竹林”、「昔にタイムスリップするようなロマンを感じる」という“女山神籠石”、そして「絶景!」の“女山森林公園展望所”。
有明海越しに雲仙普賢岳を望めたら…幸せですよ~。

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