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21回目も神功皇后の足跡をたどります。
2020年2月23日

神功皇后は新羅戦の準備にとりかかります。
そんな中、福岡県の神社には数多くの足跡を残しています。今週は福岡市東区の志賀海神社の続きからお送りします。
志賀海神社の目の前に見える奈多海岸にあるのが志式神社。ここには早魚(はやま)神事という大変貴重な行事が残っています。
神功皇后を魚料理でもてなした様子が神事となって伝わっています。
11月の寒い時期に行われるこの神事、2組に分かれて大鯛を競争して裁いていくというもの。
この神事に入る前に行われるのが磯良舞などの神楽です。
神事は夜中に行われますが一見の価値がある行事です。
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みやま市で楽しいプロジェクトが行われています。
閉校した小学校の校舎をカフェやシェアオフィスなどとして活用している「ルフラン」(みやま市山川町)の建物=元校舎の壁に、高さ8m・幅4~5mくらいの壁画を、モザイクアートで作ろう!というもの。
アートのベースになるピースはなんと竹が原材料。
デザインは、「ルフラン」と高速道路をはさんだ山手にある『平家の一本桜』をモチーフにしています。
地元の子供たちと大人も一緒に制作します。
お披露目は3月30日予定。実行委員長の小柳充生さん、制作に参加した6年生の原田りおなさんと吉開ろんさんにお話を聞きました。

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放送内容を聴く(MP3)

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