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20回目は神功皇后の足跡を神社からたどります。
2020年2月16日

お話を神功皇后伝承を歩くの著者「綾杉るな」さんに伺います。
新羅戦の準備をテーマにまず福津市の楯崎神社から歩きます。楯崎神社は渡半島の突端にあります。ここには神功皇后は行きと帰りに寄っています。
帰りには楯と弦を切った弓を奉納したという伝承が残っています。
次が福岡市東区の志賀海神社です。ここには神功皇后の話がたくさん残っています。
勝間の方には元宮があり沖津宮があります。海岸から少し離れた小島になります。
沖津宮では1月に行われる歩射祭の時、射手士がガラモといわれる海藻を神に捧げ鞨鼓の舞を行なう場所でもあります。
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神功皇后と仲哀天皇の合流の地・岡湊神社や、神功皇后の必勝祈願伝説がある洞山がある芦屋町。
2月23日(日)、ボートレース芦屋で「第4回さわらサミットin 芦屋町」が開催されます。
お客さんの投票でグランプリが決まる「さわらメニュー」グランプリに参加するのは14店。
ナゲットやまぜ麺、ホットサンドやチーズハットグなど、バラエティに富んだメニューが登場します。
半分は町外のお店と言いますから、サミット感が高いですねえ。
サミットと合わせて楽しむおすすめスポットについて、実行委員長の山村朋代さんのおすすめは「芦屋釜の里」。
名釜を見て、お茶を飲んで、お庭を楽しんで、癒しの時間が過ごせるんだそうです~。

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