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17回目は下関に神功皇后と仲哀天皇がやってきた謎を探ります。
2020年1月26日

今回と次回の⒉回は「神功皇后の謎を探る」の著者、河村哲夫さんに伺います。
神功皇后と仲哀天皇は九州で熊襲が反乱したと聞き九州へ駆けつけます。
その足がかりとしたところが下関です。
二人はここから香椎へと向かいますが、河村さんの話では神功皇后が九州へやってきたのは別の狙いがあったのでは、という話です。
というのは仲哀天皇は熊襲の反乱だと聞き九州へやってきます。
しかし、神功皇后と武内宿禰は途中で新羅へ出兵を言い出し、反対した仲哀天皇は急死してしまいます。
これから考えて、二人は九州へやってくる前から新羅遠征を画策していたのではないかと河村さんはいいます。

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北九州市八幡東区の枝光。仲哀天皇と神功皇后をお迎えするために、熊鰐が鏡と剣と玉を三つの枝に下げて来た…というのが、地名の由来と言われています。
その枝光本町にある八幡銘菓が「お菓子のみずま」の『ひょうたんもなか』!雪だるまのようなコロンとしたひょうたん型が愛らしく、食べると格別なうまさの逸品です。
粒あんの豆の旨味と香り、いよ柑あんの絶妙な柑橘バランス、抹茶あんは中島のマイベスト抹茶あん認定(何の権威もないけど)菓子です。
店頭でもなか製造中の、三代目・水摩圭吾さんとお母様の直美さんにお話を伺いました。

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