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16回目も下関市の神功皇后ゆかりの地を歩きます。
2020年1月19日

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※写真は満珠干珠の島
神功皇后の夫、仲哀天皇は香椎で突然なくなります。
この後、遺体は密かに下関に運ばれ仮埋葬が行われます。
その場所が忌宮神社の南の方角にある日賴寺というお寺の隣に
ある小高い丘です。円墳状になっています。神社から徒歩で20分ほどの場所です。
ここからさらに海岸の方に10分程歩くと豊功(とよこと)神社があります。
この神社からは、左手に穏やかな海が広がって二つの形のいい島が見えます。
これが満珠干珠の島です。
どちらが満珠でどちらが干珠がはっきりしないということでしたが神功皇后伝承の中でしばしば登場する島です。
神功皇后はここで潮の満ち引きを自在に操る玉を手に入れ、新羅の軍勢を討ちます。
ここは、初日の出を拝める絶好の場所として正月は大変賑わったそうです。

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「ぎょうざの山八」の新しい店舗が、昨年、宗像市稲元にオープンしました。
でも宗像店ではなく『モンテオット店』といいます。
イタリア語でモンテは山、オットは八。さらに、モンテオット店のための餃子「モンテぎょうざ」も誕生。
これが…すごいんです!ガツン!とおいしいんです。肉感もにんにくも効いてて、思わず「あ。ビールだな」と。
タレなしでもOK、酢とコショウでもOK、と店長の藤本史子さんのアドバイスでした。
「いろんなことをできる店に」との思いで運営されるモンテオット店。これから何が生まれてくるか目が離せません。

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