TOP < 個別記事

14回目は神功皇后ゆかりの神社を歩きます。
2020年1月5日

神功皇后と仲哀天皇が九州の熊襲討伐のため拠点としたのが下関です。
そこで下関のゆかりの神社を歩きました。
まず、訪ねたのは長門の国一の宮、住吉神社です。
ここの由緒では神功皇后が朝鮮に出兵して勝利したので、戦に従った住吉大神からわが荒魂を穴門に祀りなさいといわれ、神功皇后が建てたといわれます。
ここの神殿にお供えする水は、かつては蓋井島にある井戸から毎日運んでいたといわれます。
しかし、天気が悪い日は運べないため、山田邑の井戸に移したということです。
その井戸が今は中国自動車道の下に残されていました。
水を運んだ楠の船は、その後根が生え大きなクスの木となって、今では船楠と呼ばれて大きな枝をのばしています。
kodaifukuokareport
古代の福岡を歩いて回る時に活用していただきたいのが『ふくおかよかとこパスポート』。
スマートホンにダウンロードして使うアプリで、割引などのお得な特典を受けられたり、スタンプを集めてランクアップしていくと抽選でプレゼントがもらえたりします。
担当の福岡県観光振興課・森薫子さんのおすすめは「温泉スタンプラリー」。
ほかにもいろんな楽しみポイントを教えていただきました。

200105-002
放送内容を聴く(MP3)

トップ