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11回目は神功皇后伝承の残る神社を訪ねます。
2019年12月15日

神功皇后は新羅出兵の準備のため朝鮮半島に近い糸島半島を回ります。
染井神社には染井の井戸と呼ばれる井戸があります。
ここで皇后は「この井戸水で鎧が赤く染まるとこの戦いに勝てる」いって鎧を井戸に沈めると鎧は真っ赤に染まったという伝承があります。
その鎧をかけて干した松は鎧掛け松として現在もありますが、残念ながら枯れた松になって本殿横に置いてあります。
本殿はこの井戸から少し離れたところにありますが、参道は苔が美しく、また本殿まわりは森に囲まれた大変静かな場所で心が安まるところです。
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神功皇后ゆかりの地が多く残る場所のひとつ、那珂川市。裂田溝(さくたのうなで)などを楽しんだら、別所の「マルサン醤油醸造元」で、お土産のお買い物がおすすめ!明治43年創業のお店です。
店頭には地元産のお米や野菜、漬物などの販売もあり、持ち帰り自由の2種類のおいしい水が用意されてます。
豆腐にかけておいしい、ごま×しょうゆ×みその風味が絶妙の『とうふプラス』など、調味料系も充実のラインナップです。
取締役の勝野光代さんにお話を伺いました。

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