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9回目は糸島の巨石を訪ねます。
2019年12月1日

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※写真は巨石
糸島に神功皇后と関係のある巨石があるということで訪ねました。
場所はJRの加布里駅と一貴山駅の中間にある神在神社の近くです。
神が存在すると書いて神在(かみあり)、これはここを訪れ休憩された神功皇后がこの場所のあまりの静かさと幽玄な雰囲気に、「ここには神がいる」といわれたところから神在という地名がついたんだとか。
ここの神社は6世紀ごろには創建されていたという古い神社です。
この神社の横手の路地を150メートル程入った竹藪の中に大きな石がごろんと一つありました。
まるで恐竜の卵風の丸い石です。外周16メートル、高さが4メートルもある巨大な石です。
石の頭のほうにはしめ縄がはってあり、石の小さな割れ目には見学者のお賽銭がたくさん挟んでありました。
地元の方の話では石が発見されたのはつい最近のことだといわれますが、既にパワースポットの対象になり、当日見学におとずれた方は沖縄から評判を聞いて見学にきたとおっしゃっていました。

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神石にちなんでゴロンとした糸島土産を探していたら、「糸島だんご本舗」に出会いました。
人気の「和三蜜わらびもち」「あんわらび」「糸島カフェオレ大福」、いずれもとーっても美味!こだわりのきな粉が絶妙です。
志摩の『北伊しょうゆ』を使った「みたらし団子」や『またいちの塩』を使った「塩きな粉糸島だんご」など、糸島度の高いラインナップもすばらしい。
季節になると、糸島産のあまおうを使った「あまおういちご大福」も登場します。奥様の浅川絹子さんにお話を伺いました。

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