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6回目は大宰府の防衛ラインの一つ古代の山城を歩く
2019年11月10日

倭国は白村江の戦いで唐と新羅の連合軍に敗れ、今度は倭国が攻められると思い防御の態勢をとります。
その一つが水城になりますが、水城を作ったあとは山城を防衛ラインにします。
その山城の一つが大野城であったわけです。
その大野城を歩きます。大宰府側から登っていきますと目の前に飛び込んでくるのが土塁と礎石群です。
最初の礎石群は尾花礎石群、又の名を焼米ヶ原ともいいます。
焼米が今でもでてくる場所です。といっても礎石の上に立った倉庫が焼けて中の米が焼けたのではなく、米の炭化が進んで黒くなったものだそうです。
ここの建物に保管してあった米は何でも四千石だったそうで、これは4000人が一年に食べる糧に当たるのだとか。
ここからの大宰府側の景色はすばらしく、眼下に阿志岐山城のある宮地岳もよく見えます。

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「ぎょうざの山八」のぎょうざの原材料でもあるキャベツとにんにくは、主に世界遺産「神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群」、福津市の新原奴山古墳群のそばで育っています。
今年6月にオープンした新店舗も、世界遺産のある町、宗像市稲元にあります。
イタリアのカフェっぽい作りのお店の名は「モンテオット」。
そして、11月22~24日は、福津本店の大創業祭。
お得情報とおいしい情報を、ぎょうざの山八・取締役社長の藤本大志(たいし)さんに伺いました。

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