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23回目も太宰府の水城を歩きます。
2019年3月9日

水城の東門から土塁に沿って歩いていきますと御笠川にぶつかり、土塁が切れているところがあります。
ここはどうなっていたのか、はっきりしたことは未だ分からないそうですが、川から出てきたものに塼(せん)という長方形の瓦が出てきたり、鬼瓦が出てきたりしています。
それに、近くに古門畑という地名があるところから水門があったのではないかともいわれているそうです。
そして、ここから500メートル程下流に老松神社があります。
ここには平安時代には水城の渡しという船着き場があったということでした。
恐らく道真公もここから船を下り、東門へ歩いていったのであろうということでした。
御笠川で分断されたところから西門までは川を渡らなけれがいけません。
かなりの回り道を歩きます。
西門からはかつて10メートル近くの幅の道が鴻臚館へまっすぐ延びていたということでした。
kodaifukuokareport
「道の駅むなかた」では、3月16日~4月末まで『宗像いちごまつり』が行われます。
いちごそのものやいちごを使った加工品に付いている『イチゴちゃんシール』を集めるとお買い物券がもらえます。
売り場には、あまおう、さちのかなどのおなじみ品種以外にも5~6種類が並んでいます。
最近人気の白っぽいいちごの一種“桃薫”なんてのも登場。
宗像いちごのおいしさと、実は古い歴史について、道の駅むなかた・営業部青果担当の吉田直也さんに伺ってます。
吉田さん、いちご大福がお気に入り~。

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