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23回目も太宰府の水城を歩きます。
2019年3月2日

水城の東門から土塁に沿って歩いていきますと御笠川にぶつかり、土塁が切れているところがあります。
ここはどうなっていたのか、はっきりしたことは未だ分からないそうですが、川から出てきたものに塼(せん)という長方形の瓦が出てきたり、鬼瓦が出てきたりしています。
それに、近くに古門畑という地名があるところから水門があったのではないかともいわれているそうです。
そして、ここから500メートル程下流に老松神社があります。
ここには平安時代には水城の渡しという船着き場があったということでした。
恐らく道真公もここから船を下り、東門へ歩いていったのであろうということでした。
御笠川で分断されたところから西門までは川を渡らなけれがいけません。
かなりの回り道を歩きます。
西門からはかつて10メートル近くの幅の道が鴻臚館へまっすぐ延びていたということでした。

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福津市の観光ポイントを中心に、いろんなツアーを提供している「ふくつ観光協会」。
この3月も「宮地嶽自然歩道トレッキング」や、「春の感動バスツアー~世界遺産と光の道」などが予定されています。
今回のツアーの楽しみどころや福津の魅力について、ふくつ観光協会事務局長の中村留美さんに伺いました。
福津のとっておき観光情報やこだわりのおみやげなどは、JR福間駅改札前の「ふっくる」へ!市のキャラクター『ふくふくちゃん』が目印ですが。この子、時々衣装替えしてます(笑)。

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