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21回目も梅が見頃を迎えている太宰府天満宮を歩きます。
2019年2月23日

先週は参道のつきあたり、延寿王院まで歩きました。つきあたりを左折したところに古い鳥居が建っています。柱と柱の間には5円玉や10円玉がたくさん挟んであります。
この鳥井は700年前の南北朝時代に建てられたものだそうで、何でも九州で一番古い鳥居だとか。
鳥居をくぐると過去・現在・未来を表した太鼓橋がでてきます。
その真ん中の平橋にあるのが志賀社といいます。
建物は1458年に建てられたものだそうで天満宮にある建物で一番古いのだそうです。
楼門の手前に麻生太吉さんが奉納した石灯籠があります。
太吉さんは茶店の評判の美人だったおいしさんに惚れ、おいしさんが茶店に通うのに山越えは大変だろうと掘ってあげたのがトンネル。
今でもちゃんと残っています。
太宰府天満宮、古代から現代まで様々な面白い話がたくさん残っています。
kodaifukuokareport

九州国立博物館の名物部活=「きゅーはく女子考古部」。今年は第4期、3歳~50歳代までの24名の女子が活動しています。
一年間の活動発表とワークショップやイベントが、3月2日(土)に、九州国立博物館のミュージアムホールで行われます。
本気で学んで本気で遊んでいる部員さん達の様子を、部のマネージャーと務める、企画課の西島亜木子さん、山室翔子さん、井上祥子さんに伺いました。
来年度=第5期の部員募集の概要も、2日のイベントでリリースされますよ~。

190223-002
放送内容を聴く(MP3)

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