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17回目は神功皇后の足跡を辿ります。
2019年1月26日

神功皇后の足跡を今回は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに聞きます。
河村さんの話、前回は下関の豊浦宮を出発して香椎宮へやってきて、夫の仲哀天皇が急死するまでのお話でした。今回はその続きです。
神功皇后はいよいよ朝鮮出兵の準備にかかるのです。その前に熊襲討伐にかかります。
まず、古処山を拠点とする羽白熊鷲を討伐にかかります。
羽白熊鷲とはどんな集団だったのか、日本書紀には「その人となりは強健で、翼があり高く飛ぶことができる、皇名に従わず常に人民を掠めている」とあり、河村さんの話では山を縦横無尽に動き回る山伏のような集団だったのでは、ということでした。
結局、朝倉の層増岐野(そそきの)という場所で討伐、熊鷲は古処山の北東にある嘉麻市の増富山へ逃げていきます。

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この時期の「道の駅むなかた」には冬の魚が並びます。
トラフグ、メバル、ヒラメ…。水産販売責任者の伊藤美幸さんのおすすめは「ヒラスズキ」。
身の透明度が普通のスズキとは違うそう。
また、2月は「第一回むなかた干物まつり」を開催。
商品についている干物シールを集めてお買物券がもらえたり、干物キャラクターの名前を募集したり…。
宗像のひもの名人たちが何を出荷してくるか、伊藤さんも楽しみだとか。
放送内容を聴く(MP3)

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