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15回目も志賀島を歩きます
2019年1月12日

13日に迫った志賀海神社の歩射祭を前に志賀海神社と神功皇后の関係を見ていきます。
この島は安曇族の拠点となった島です。安曇族は安曇の磯良らが神功皇后朝鮮出兵の際水先案内をした一族。ですから、神功皇后関連の話がたくさん残っています。
本殿の右側にあるのがその安曇の磯良を祀った今宮神社です。
今宮神社のすぐ横の林の中にあるのが長生き竹。
朝鮮出兵の際、船の帆柱か、どこかに使われたといわれる竹で、ちょっと変わった竹です。
何しろ節と節の間が長く、直径10センチ程の竹の節は1メートルくらの節の長さがあります。
何でも神功皇后が朝鮮出兵のお礼に子孫が繁栄するようといって植えたとか。
本殿の手前の蔵の中にはシカの角がたくさんあります。
神功皇后が朝鮮に出兵する際、対馬で鹿狩りをして出兵に成功したところから後の世の武将達が戦勝祈願のためにシカの角を奉納したものだとか。
1万本近くもあるそうです

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最近、福津みやげが熱い!しかも、ふくつ観光協会が手がけている商品のラインナップが、なかなかステキなんです。
イチオシは「宮地嶽神社エール」。
お神酒みたいなビジュアルに仕上げてます。
しかもラベル裏には『光の道』が…。また、昨夏発売の「ふくつ鯛塩ラーメン」は、目からウロコのおいしさ!鯛のダシと香りがいい感じですよ~。
いずれも、JR福間駅改札口前の、観光情報ステーション『ふっくる』で買えます。
おみやげにかける思いを、ふくつ観光協会事務局長の中村留美さんに語っていただきました。

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