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12回目は福津市のカメリア・ステージ資料館を訪ねます。
2018年12月22日

神宿る島・宗像沖の島とその関連遺産群は世界遺産に登録されましたが、その構成資産の一つに福津市の新原奴山古墳があります。
福津市にできたカメリアステージ資料館には、その新原奴山古墳の出土品や福津市で出土したたくさんの出土品が非常にわかりやすく展示してあります。
特別展示室には古墳ごとに出土品を展示。
中でも奴山・正園古墳から出土した縫い針は注目です。何故なら、出土した近くには縫殿神社があり、洋裁に携わる人の信仰を受けている神社があるのです。
針は2本~3本束になって竹の筒に入っています。
この縫い針と縫い殿神社と関連があるのではないかと思われるのです。
興味ある出土品です。
新原・奴山古墳に行く前に是非見学したいところです。

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お正月準備の強い味方、「道の駅むなかた」。特に12月28~30日の『ブリ』の販売がおすすめ!と、水産・加工課長の林信宏さんがおっしゃいます。
「道の駅むなかた」のブリは「“超”鮮度」がウリなので、魚の見極め力は不要。自分の必要な分量だけ考えて買えばいいのです。
「刺身に飽きたら、しゃぶしゃぶもおいしいですよ」ともおっしゃいます。
また、鐘崎のお正月料理「のうさば」も、注目の一品です。年内は12月30日まで、新年は1月6日からの営業です。
新年は、先着200名様にエコたわしをプレゼント!

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