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11回目も神功皇后の足跡が残る神社を紹介していきます。
2018年12月15日

朝倉市の美奈宜神社の社名の美奈宜は地名の蜷城(になぎ)からきているそうです。
この地域は羽白熊鷲に苦しめられた地域だったそうで、これを救ってもらおうと神功皇后に頼むのです。
すると、神功皇后は神に祈って塩干る玉を使って川の水をからからにし、川蜷に頼んで一晩で城を作り、塩満玉を使ってこれに城の壕に水を入れ、水攻めにして滅ぼしたということです。
これが社名の由来だとか。
皇后軍の羽白熊鷲の攻撃は朝倉市を流れる二つの川をうまく利用しています。
羽白熊鷲の根拠地古処山を東の佐田川と西の小石川の両方から攻めています。
その東の川近くに美奈宜神社が、西の川近くに大己貴神社があるのです。

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見たこともないようなきれいなピンク色のドレッシングが、朝倉から生まれました。
その名も「乙女の花ドレ」。ピンクの素は…コスモスの花!着色料や発色剤など一切なし!誕生の背景には、平成29年の豪雨災害で被災した黒川・宮園地区のおばちゃんたちの愛がありました。
仮設住宅に移らざるを得なかった人たちがお盆に帰ってきた時に、「復興が進まず荒れたままの土地を見るのは寂しいだろう」と植えたコスモスが、見るだけでなく食べられる商品になったのです。
製品化のコーディネートを担当したのは、黒川にお住まいで被災し、現在は仮設住宅で暮らしている、あさくら観光協会事務局長の里川径一さんです。
ドレッシングは甘木鉄道甘木駅にある観光プラザ「ほとめく館」で買えます。甘鉄もピンクの車両~。

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