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シーズン4 那の国からのスタートです。
2018年10月6日

シーズン4が始まりました。1回目は奴国の中心地だった那珂川市から歩きます。
那珂川市は10月1日に町から市になったばかりです。
ここには奴国があったばかりでなく、市の中心を流れる那珂川には神功皇后が造ったといわれる裂田の溝(さくたのうなで)という古代の用水路が流れています。
日本書紀にも記載されているこの裂田の溝は現在もちゃんと残っています。
この那珂川を中心に歩きます。
1回目は現人神社です。ここは全国に数千あるといわれる住吉神社発祥の地といわれます。
なのに、住吉神社ではなく、なぜ現人神社といわれるのか。
これには神功皇后が深く関わっているというお話です。
案内を引き受けていただいた「歴史ガイドボランティアなかがわ」の白水美恵子さんの深くて詳しい説明が聞けます
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新原奴山古墳群で10月7日開催の「ふくつの古墳 秋まつり」について、実行委員会代表の増田美佐子さんに教えてもらいました。テーマは「古墳を作ろう」。
会場は国道495号沿いの20号墳広場。本物の古墳の石を使ったミニ石室作りの見学や、古墳型の苔玉や古代ネックレスや勾玉作り、古墳パズルや古墳クイズなど、内容盛りだくさん!
さらに特別企画として、発掘調査中の15号墳の現地説明会や世界遺産登録一周年を記念しての餅まきも!
ボランティアガイドさんと一緒に、いつもは近づけない21号墳をフェンス内で見学したり、馬車も会場内を一周するミニコースで運行するなどお祭りのみの楽しみも。
なお、イベントが終わっても、ボランティアガイドさんの解説と古墳馬車はいつも楽しめますので、秋は新原奴山古墳群を愛でてくださいませ。
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放送内容を聴く(MP3)

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