RKBラジオトップページ

 

普段なかなか口にできない感謝の言葉を140文字に込めた手紙、それが「ありがとう~こどもたちの世界一短い感謝状~」です。
感謝の気持ちを伝える相手は、お父さんやお母さん、友だちなどの「人」から、ランドセルのような「物」までさまざま。
こどもたちの感動的な「ありがとう」に涙、ユニークな「ありがとう」には思わず笑いがあふれること間違いありません。
作品は福岡県内各地の小中学校から募集しています。

今年は新型コロナウイルスの影響でこどもたちの生活も一変してしまい、長く続く休校と自粛生活は
こどもの心身にも大きな影響を与えたはずです。
30回目の節目を迎えた「ありがとう」は、子どもたちが日常とは大きく異なるコロナ禍で感じた「ありがとう」も紹介していきます。

応募作品はRKBラジオ「笑売繁盛!ウメ子食堂」の番組内とこちらのホームページで毎週ご紹介していきます。

また、応募作品の中から、10作品を「個人賞」として選び、番組内とホームページで発表します。

先週の作品紹介 先週の作品紹介
10月19日(月)

飯塚市立飯塚東小学校 4年1組

鎌倉 美空

お店で働く人へ

今は、コロナウイルスが広がって、へい店した店もあるけど、コンビニや、スーパーで働いている人は、みんなのために、一つ一つ毎日みんなのよく、さわったりするところを、ていねいに、しょうどくしてくれて、ありがとうございます。これからも、よろしくおねがいします。

10月19日(月)

飯塚市立飯塚東小学校 5年1組

山本 恵弥

土曜日に、お母さんにおこられて、「もうなにもしらないからね。」と言われてしまった。

けれど、次の日の朝起きると、いつものように台所に立っていろ々な事をしていてくれてありがとう。

おこられても、お母さんは、私の事を信じて、いつものようにしてくれるんだなと思ってうれしかったよ。

10月20日(火)

西南学院小学校 5年B組

川田 優衣

誰でも幸せになる言葉がある。

その言葉で頑張れて、その言葉で報われる。その言葉でケンカがなくなって、

その言葉で平和になる。今その言葉を伝えたい。

世界中で感染症と、向きあっている、

医療従事者の方々へ

「ありがとう」そして、そんな「ありがとう」に、ありがとう。

10月20日(火)

西南学院小学校 3年A組

江副 有哉

ぼくの担当は川上先生です。コロナウイルスのせいでおくれて始まった学校に行くのは少し心配でした。でも川上先生が「元気に来ましたね。」と明るい声で笑ってくれて、ぼくは一しゅんできんちょうがとけました。ぼくも川上先生みたいに心細い人に優しく声をかけられる人になろうと思います。

10月21日(水)

北九州市立曽根小学校 1年4組

ごとう そうすけ

ままへ

いつもごはんをつくってくれてありがとう

いつかごはんをつくってあげるね

10月21日(水)

北九州市立曽根小学校 3年4組

井上 夢乃

ママ、パパへ

いつも、おしごとがんばってくれてありがとう。

ママは、おいしいごはんを作ってくれてありがとう。

パパは夜おそくまでしごとがんばってくれてありがとう。

これからもよろしくおねがいします。

いつもだいすき♡

井上 夢乃より

10月22日(木)

西南学院小学校 3年B組

原田 紗

お母さんありがとう

毎日ちがう水とうの中身。あつい日は氷入り、さむい日は温かいお茶。おなかがいたい日はぬるめのさゆ。ねむたい日はこいめの緑茶。毎朝、お母さんはわたしの体調を聞いて、その日の水とうを用意する。わたしのことをいつも考えてくれる。あいがたっぷりの水とうをありがとう。

10月22日(木)

西南学院小学校 4年B組

遠藤 晴真

ぼくのお父さんは、やさしい人です。ぼくがこまっていると、

「どうした。」

と聞いて、ぼくの話を最後まで聞いてくれます。他にも、勝負に負けてしまった時も、次のチャンスに向けて、一しょに対さくを考えてはげましてくれます。お父さんはぼくにとって心のドクターです。お父さん、ありがとう。

10月23日(金)

北九州市立曽根小学校 1年4組

持溝 陽友

ころへ

もふもふだいすきなの?ほんとうにすき?ほんとほんと?ぼくはすきだよ。いっしょだよ。いつだっていっしょだよ。いつもかたをとおってきてすてきなかおをみせてくれてありがとう。きらきらのめをしたあおいいぬのぬいぐるみ。ぼくのたからもの。

10月23日(金)

敬愛中学校 2年2組

持田 来花

私はお母さんに感謝したいです。お母さんは私が小さい頃から女手一つで育ててくれました。何があっても私の味方になってくれて、時には怒ってくれて中学校から寮に入れてくれて本当に感謝でしかないです。いつも照れくさくて言えないですが、次の帰省で感謝の気持ちを伝えたいと思います。