パーソナリティ

  • 下田文代
  • 下田文代

  • 聞き手・プロデューサー
    RKBテレビ・ニュースワイドキャスター、報道記者として 地元経済や行政、医療・福祉分野の取材をしてきました。

心臓移植 九州1例目に貢献 森田茂樹医師

2017年2月19日

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九州医療センター副院長の森田茂樹医師をゲストに迎え、これまでのキャリアについて伺いました。九州大学医学部を卒業ののち、昭和61年にアメリカカリフォルニア州に留学。当時アメリカでは心臓手術は「日本の10倍の機会」がある環境でした。民間の病院では効率と集中を重視、
スタッフ総勢50人で「引っ越し」という名の「分裂」も経験し度肝を抜かれたとか。92年に九州大学医学部に戻り、2005年に九州で一例目となる心臓移植手術を成功させた当時の話を伺いました。患者さんは今も元気にお過ごしとのこと。日本で心臓移植が成功した意義などを伺いました。

森田茂樹医師のビタミンチャージ

アメリカで民間の心臓外科医として働いていた時は、当直でない限り「金曜の夜から月曜の朝まで」基本的にフリータイム。ガイドブックを手に週末ごとに出かけてリフレッシュされていたそうです。これぞアメリカ流でしょうか!

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運輸と観光で元気に 九州運輸局 佐々木良局長

2017年2月12日

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昭和59年、当時の運輸局に入省。国鉄民営化チームに配属され税制などを担当したそうです。昨秋のJR九州上場には運輸局長として立ち会い、社員の30年の努力を感じ「感動した」とのこと。九州新幹線と観光について伺いました。また昨年春の地震で打撃を受けた熊本について、4月から始まる新しいキャンペーンについても話して頂きました。2020年には訪日観光客を4000万人にという目標も打ち出されました。九州での課題などについても指摘して頂きました。

九州運輸局 佐々木良局長のビタミンチャージ

ヨガ 瞑想や呼吸、ストレッチでリフレッシュ。好きなポーズは「シャバーサナ」。最後に身体を休めるポーズでまた魂が再生されるのでしょう!

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NTTドコモ 髙木一裕 九州支社長

2017年2月5日

NTTdocomo

出身は愛媛。九州大学を卒業後、久しぶりの福岡生活です。思い出も伺いました。九州支社長に変化がめまぐるしい通信業界について伺いました。今や携帯電話なしの生活は考えられません。ドコモではネットワークの強化や「dポイント」、子育て世代や学生向けのサービスに力を入れています。さらに驚いたのは実証実験。九州大学での「自動運転バスの交通サービス」や「セルラードローン」を活用した能古島の「買い物代行サービス」など。ドローンが博多湾を渡って注文の品を運ぶなんて!SF映画だけかと思っていたらもう目の前のようです。驚くとともにわくわくしました!

髙木一裕さんのビタミンチャージ

大学時代から続ける「ゴルフ」そして3匹の可愛い犬たち(モコちゃん、ゴーちゃん、トラちゃん)。単身赴任でなかなか会えませんが、戻ったときにはベッドで枕の取り合いをするんですって!

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薬院血管外科クリニック 和田至弘院長

2017年1月29日

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下肢静脈瘤に特化した治療に取り組む薬院血管外科クリニック(福岡市中央区)院長の和田至弘さんに伺いました。下肢静脈瘤は10人に1人が罹患すると言われているそうです。静脈の逆流防止弁機能が弱まると血液の逆流が生じ足全体に血液が貯まって静脈が拡大。瘤のように血管が表層に浮き出てくるというものです。最初は足のだるさを感じるといった程度だそうですが、重篤になる前に早めの受診を。薬院血管外科クリニックではレーザー治療機器2台、ラジオ波治療機器1台を備えて日帰り治療も可能な体制を取っています。詳しくHPをご覧ください。

和田至弘さんのビタミンチャージ

家族との時間、医師で同じ専門分野の兄と話をする時間で元気をチャージされるそうです。

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トリゼンフーズ 河津善弘会長

2017年1月22日

トリゼン

銘柄鶏「華味鳥」でおなじみトリゼンフーズの河津善博会長に「酉年」にかける思いを伺いました。クリスマスのチキンから正月の「がめ煮」「博多雑煮」と福岡・博多では特に冬の食卓に欠かせない鶏。銘柄誕生からの28年を振り返りました。今や「水炊き」は全国、海外にも浸透、国内外に36店舗を展開されています。養鶏から加工、物流、卸、通販、飲食と「垂直に」管理・運営する強み、背景とは。羽ばたく酉年を祈念しました。

河津善博会長のビタミンチャージ

歌うこと。それはシャンソン。CDも3枚製作。艶のある歌声をお聞きください。

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熱血!ブラバン少女。 宇梶剛士さん

2017年1月15日

宇梶さん

博多座の舞台「熱血!ブラバン少女。」(3月4日~26日)に理事長役として出演されるが宇梶剛士さん。若い頃のご苦労話、アルバイトをしながら演技を磨き、30代で俳優として開花したキャリアについて伺いました。映画、テレビドラマ、舞台と幅広く活躍されるその役作り、気持ちの切り替え、仕事に臨む情熱など、年齢を重ねたからこその重みを感じました。3月の舞台には精華女子高等学校吹奏楽部もゲスト出演。主役の博多華丸さんらとどのような演技の火花が散るでしょうか。公演チケットは電話、インターネット、博多座の窓口(15日午前10時~)で販売されています。ぜひお運びください。

宇梶剛士さんのビタミンチャージ

自ら主宰する劇団の若手との丁々発止。若い人と本気で向き合うことで背筋が伸びるそうです。元気の源ですね。

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税のプロにお任せください 松原弘明会長

2017年1月8日

松原会長

九州北部税理士会 松原弘明会長に伺いました。これから年度末にかけて相談が必要なケースが増えるでしょうか。、税理士は申告の手伝いだけではなく、税の知識を活かして経営のサポートをする、企業のパートナーとしての役割も担っているとのことです。また税理士会では子どもを対象にした「税金教室」を開催、成見後見人となった税理士のサポートなど役割は広がっています。無料相談もあります。詳しくは九州北部税理士会のホームページをご確認ください。

松原弘明さんのビタミンチャージ

歌うこと。実はプロデビューされていたとのこと!大学に入る前の1年間限定だそうですが、レコードが残っていました。当時の歌声もお聞きください。井上陽水さんのすぐあとにデビューされたとのこと。大学に合格していなければ・・・今頃、歌手でいらしたかも!

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横笛の魅力 籐舎仁鳳さん

2017年1月1日

籐舎さん

明けましておめでとうございます。2017年最初のお客様は福岡市の横笛奏者、籐舎仁鳳(とうしゃ じんほう)さん。最初に横笛に触れたのは小学生の時。担任の先生がアマチュアの落語団体を主宰していて、その「出囃子」に興味を持った少年。そこがプロの奏者としての出発点だったそうです。横笛の魅力は奏者の人柄そのものが出るところ。今では横笛の製作まで手がけるように。竹を乾燥させて2年ほど寝かせ、漆を塗って完成させるそう。良い音色を奏でること、またその笛を製作すること、これからさらにその道を追究し続けます。

籐舎仁鳳さんのビタミンチャージ

演奏をしてお客さんが喜ばれること、その笑顔でチャージされるそうです。

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Jazzでhotな冬に 田中菜緒子さん

2016年12月25日

田中さん

クリスマスに天使のようなゲスト。久留米出身のジャズピアニスト 田中菜緒子さんの演奏に酔いました。田中さんは3歳でピアノを始め大学でクラシックを磨き、在学中の2005年にはブルガリア国際コンクールで1位を受賞。その後ジャズに転向しました。クラシックとの違い、ジャズの醍醐味や難しさについて伺いました。演奏は体力を使うそうで、炭水化物でエネルギー補給するなどアスリート並なのですね。オリジナルのクールな曲が魅力的です。

田中菜緒子さんのビタミンチャージ

他のアーティストのライブに行くこと。生の音に触れること。JAZZの天使は音に包まれているのです。

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100年企業にむけて 明月堂 秋丸真一郎社長

2016年12月18日

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福岡で創業して87年、博多土産の定番「博多西洋洋菓子 博多通りもん」で知られる明月堂について聞きました。国際的に権威のあるお菓子コンテスト「モンドセレクション」金賞受賞16年、「博多通りもん」の開発秘話を伺いました。この定番中の定番がありながら「博多玉露まんじゅう」「博多ショコランネ」と商品開発を志すその思いとは。創業100年に向けた取り組みなどを語っていただきました。

秋丸真一郎さんのビタミンチャージ

「クレイジーケンバンド」の楽曲を聴く、コンサート、ディナーショーに行くこと。パワーをもらってこの師走も乗り切れそう!

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