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パーソナリティ

  • 下田文代
  • 下田文代

  • 聞き手・プロデューサー
    RKBテレビ・ニュースワイドキャスター、報道記者として 地元経済や行政、医療・福祉分野の取材をしてきました。

農業と福祉 すまいるファーム 池田浩行さん

2018年2月11日

池田さん

NPO伊都福祉サービス協会理事長でスマイルファーム代表の池田浩行さん。「農業と福祉」に着目したきっかけは自身が命に関わる病を体験したことでした。現在、1万5000坪で農場を運営。しょうが、にんにく、里芋、さつまいも,米を栽培しています。作業に携わっているのは障害者施設に通所する20人。屋外での作業が心身にいかによい作用があるか話して頂きました。目標は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに農作物を納めること。無農薬で自然の恵みたっぷりのスマイルファームの野菜は市内のスーパーや糸島の産直施設で購入可能です。ビタミンチャージ法は「新しいプロジェクトを考えること」

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アン動物病院 小野葵院長

2018年2月4日

アン動物病院
去年2月に開院(福岡市早良区)したアン動物病院。小野さんは獣医として20年のキャリアをお持ちです。獣医師になった当時と比べて今は大型犬から小型犬へ、猫を飼う人が増えたこと、また治療が細分化しているなどの変化を感じているということです。獣医師としてどのような時に喜びを感じるか、伺いました。また犬、猫の里親のボランティア活動にも力を入れています。詳しくは「福岡 アン動物病院」で検索してください。

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歌舞伎役者 中村七之助さん

2018年1月28日

七之介さん

2月の博多座は花形歌舞伎(2日~25日)中村七之助さんにお話を伺いました。念願だった若手が集結した舞台。昼の部後半「お染の七役」で七之助さん、早変わりを交えながら7人の人物を演じ分けられるのですよ。衣装の早き替えだけでなく、声、所作はどう変化するのでしょうか。この演目は「走り回る」とのことですが、決して息を切らさない、凄みを感じることでしょう。夜の部「義経千本桜」「鰯賣恋曳網(いわしうりこいのひきあみ)」も見逃せません。ビタミンチャージは「博多のラーメン」連日の来店に、スタッフとお顔見知りに!?期間中、七之助さんを見かけるかもしれませんね。

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歌手 マイク真木さん 小林啓子さん

2018年1月21日

マイク真木さん

デビュー50年を越えた真木さん、そして30年ぶりに活動を再開した小林さん。お二人との会話は自然体。肩の力を抜いていても、キャリアを重ねてきただけ人を魅了します。「歌うってどういうこと?」「年齢を重ねて変化する声、自分を受け入れられる?」など素朴な疑問をぶつけました。さすがと頷く回答でしたよ。それぞれの楽曲をBGMに話を伺う、贅沢な時間でした。ビタミンチャージ法 マイク真木さんは「創作」なんでも手作りしちゃうそうです。小林啓子さんは「書道」凜とした時間を想像しました。

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バンドネオン 川波幸恵さん

2018年1月14日

川波さん

バンドネオンという楽器をご存じですか。ドイツ生まれ。一見、アコーディオンのように見えて鍵盤がありません。左右バラバラのボタン操作で演奏。このバンドネオンの世界大会で優勝(2015年)したのが宗像市出身の川波さん。高校生の時にテレビで見て「雷に打たれ」て演奏家のもとに単独弟子入り、何度も演奏を止めようと思いながらプロ演奏家としてのキャリアを築いてきました。哀愁帯びる演奏に心震えました。CDをお一人にプレゼントします。(1月14日応募、発表)

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草月流第四代家元 勅使河原茜さん

2018年1月7日

勅使河原茜
2017年の創流90周年を経て新しい年を迎えました。「花は、わたしになる。」という草月流のテーマは心に常に持っておきたい言葉です。草月流が築き上げてきた年月とこれからについて伺いました。花を生けるということが、くらしや生き方にどう影響を及ぼすでしょうか。新しい年は花とともに迎えたいものです。チャージはやはり花から、と四代目。100年へ向けた歩みに目が離せません。

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キャリア、そして来年 作家林真理子さん

2017年12月31日

林真理子先生2

2017年最後のビタミンパーソンは作家の林真理子さん。1986年に「最終便で間に合えば/京都まで」で直木賞を受賞されて以来、大人の恋愛事情から家族、歴史物など数多くのベストセラーを出されています。個人的にも大ファンでほとんどを拝読しています。25年ほどの間に小説の中の女性の、恋愛、結婚、キャリア感の変化を感じます。ご自身の作家としてのキャリアを振り返り、2018年に向けたエールを頂きました。林真理子さんの小説をプレゼントします。詳しくは番組を聴いて午前9時15分ごろまでにご応募ください!ビタミンチャージ法はご主人と近くのお料理屋さんで一杯飲みながらおしゃべり。憧れの女性に会えた私もチャージされました!

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2018「西郷どん」で 作家林真理子さん

2017年12月24日

林真理子先生
来年は明治維新から150年の節目となります。大河ドラマが「西郷どん」に決まり、気運が高まっています。原作者である林真理子さんに執筆のご苦労や歴史物を書く醍醐味などを聞きました。「西郷どん」は時代をどう生きたのか、どんな人物だったのか。現地に足を運んで綿密な取材を重ねた林真理子さんならではのまなざしを感じます。
西郷本

林真理子さんのサイン入り著書をお一人にプレゼントします!午前9時30分までにご応募下さい!お忙しい執筆を癒やすのは入浴だそうです!女性に必須なリラックス、美容タイムです!

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フレンチGoh 福山剛さん

2017年12月17日

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福岡市西中洲のフレンチ「ラ・メゾン・ドゥ・ナチュール・ゴウ」のシェフ。笑顔や話しぶりから優しさや人なつっこさが伝わってきます。開店以来15年間人気を保っているのにも納得。冬にお勧めのメニューや調理をするときの心構えなどを聞きました。予約が取れない大人気店にも関わらず、ある決断を。2021年には店を閉めてバンコクのシェフと共同で新たな店を開業するとのこと。「アジアベストレストラン50」にランクインした縁から新たな景色を見据えてます。チャージ法は仲間と美味しい食事、お酒、会話で。

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スタンドバイミー 貞末真吾さん

2017年12月10日

貞末さん

「泊まれる立ち飲み屋」(福岡市中央区大手門)スタンドバイミーを運営するブルースカイ代表貞末真吾さん。老舗シャツ製造会社を継がずに福岡に「移住」し、起業しました。ホステル需要に目をつけながら「お節介」、つまりは情報提供、人の交流が出来る仕組み「立ち飲み」をホステルに取り入れました。ポイントは「木札」。着想について聞きました。楽しげにアイデアを披露してくれた貞末さん。2018年もワクワクするプランを温めているそうです。それは・・・。チャージ法は子どもとサウナ。わ!気をつけて楽しんで下さいね!

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