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パーソナリティ

  • 下田文代
  • 下田文代

  • 聞き手・プロデューサー
    RKBテレビ・ニュースワイドキャスター、報道記者として 地元経済や行政、医療・福祉分野の取材をしてきました。

室内禁煙が求められる日本 津田徹医師

2017年4月23日

タバコ(タイ)

恐ろしい写真はタイのタバコパッケージ、喫煙に伴うリスク表示が義務付けられています。喫煙の気持ちがそがれます。2020年東京オリンピックを控えて日本は室内完全禁煙が国際的にも求められているそうです。受動喫煙のリスク、自治体の禁煙指導の現状などについて解説して頂きました。

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春こそ禁煙を 霧ヶ丘つだ病院 津田徹院長

2017年4月16日

津田医師

呼吸器専門とされる津田医師に喫煙と健康障害について伺いました。成人の喫煙率は50%ほど減少し現在は全体の2割ほどだそうですが、それでも先進国では高い比率で1500万人が喫煙しています。喫煙は心筋梗塞、脳卒中、がん、肺疾患などのリスクを高めます。治療には禁煙外来が有効で外来終了時の3ヶ月では成功率8割。春に向けて新たなチャレンジを。ビタミンチャージ法はヨット。海原に出るとすべてリセットされるそうです。

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カロン貿易社長 井上広之さん

2017年4月9日

カロン貿易

ファッションの春です。オーダーメイドなどを手がける服飾メーカー・カロンの井上さんはとてもお洒落。オートクチュール(仕立て服)の魅力について伺いました。決してお安くはありませんが、着る人に似合う色、生地、好みや生き様まで反映する服を着るってなんて素敵なことでしょう。展示会や商談で訪れたイタリア・ミラノ。年齢に関わりなく女性の歩く姿が格好いいそう。そこには「意志がある」から。背筋を伸ばして春のファッションを楽しみたいですね。ビタミンチャージ法はチョコレートを食すこと。

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ふくや新社長 川原武浩さん

2017年4月2日

ふくや

4月1日付けで社長に就任した川原武浩さんが、新年度最初のゲストです。昭和23年創業の家業のトップになることが決まったあとも、比較的「平静だった」そうです。「強い会社 良い会社」の経営理念を継承しつつ、「変革」も模索する新社長。今年10月には70周年を迎えるにあたっての意気込みを聞きました。ビタミンチャージ法は演劇(脚本・演出)およびサッカー(アビスパ)観戦。

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「出会い」ブックスキューブリック 大井実さん

2017年3月26日

大井さん

けやき通りと箱崎(福岡市)に店舗を構えるブックスキューブリック主宰・大井実さんがゲスト。開業は2001年。大型化が進み、個人書店が厳しい時代に何故、「街の本屋さん」を開業したのでしょうか。「街の居場所」「出会いの本屋」「世界を広げる」そんな言葉が開業の動機を示しています。店舗はこじんまりとしたカフェのよう。人との出会いと同様、本との出会いが人生を世界を広げ、行動につなげて欲しいと大井さん。古書販売や著者と交流するイベント「ブックオカ」も12年目。「出会いの本屋さん」ブックスキューブリックへ足を運んではいかが。

大井実さんのビタミンチャージ

もちろん「本を読む」こと。テニス、そして車中での大音量の音楽。静と動でチャージですね!

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デザインへの思い 富田一彦さん

2017年3月19日

富田さん作品1

先週に引き続き、デザイナー富田一彦さんに伺いました。幼少期の長崎の小学校は情操教育に美術を活用していて、「富田5人兄弟」で100枚以上の表彰状をもらったそうです。そこが原点だったのですね。イタリアでの20年の創作活動から作品は鮮やかです。工業デザインは生活に密接に関わっていて、作品も皿やカトラリー、ガラスの器、椅子、着物のデザインなどなど。福岡市中央区大手門にショップを開かれました。「トミタリア」の世界を是非体験してください。(福岡市中央区大手門2-3-13 新日本ホームズ福岡支店ビル2F)

富田一彦さんの日本でのビタミンチャージ

日本食材を活かしたイタリアンクッキング。レンコンでパスタのラグーソースなど。想像力が鍵でしょうか。ボナペティート!

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「トミタリア」の世界に 富田一彦さん

2017年3月12日

富田さん1

長崎出身、20年間イタリアで創作活動を行い、現在福岡を拠点にするデザイナー富田一彦さんをお招きしました。「トミタリア」とはイタリアと富田さんの世界を象徴する言葉。美術と人が集う「国」をイメージしたのだそうです。富田さんの作品はカラフル。

富田さん2

日本とヨーロッパが融合した色彩に、人間工学に基づいた設計が施されています。それでいて機能的。千葉大学工業意匠科時代からのキャリアについて伺いました。

富田一彦さんのイタリア時代のビタミンチャージ

イタリアの市場で新鮮な魚を調達。「火曜日は寿司の日」だったそうです。食の国イタリア。料理でチャージされていたのですね。

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博多座で宝塚月組の魅力を

2017年3月5日

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宝塚月組の珠城りょうさん、愛希れいかさんのおふたりは月組のトップ。背も高く麗しく輝いていらっしゃいました。月組の個性は「エネルギッシュ・パワフル・キラキラ」。しかしその舞台を支えるために「自分の代わりはいない」(珠城さん)というプレッシャーも。5月4日から博多座で公演される和物の「長崎しぐれ坂」とモン・パリ誕生90周年レヴューロマン「カルーセル輪舞曲」の魅力を語って頂きました。華やかさと哀愁が詰まった「長崎しぐれ坂」から、「これぞ宝塚!」のレヴューまで。月組の新しいトップスターに就任した珠城りょうさんの博多座お披露目公演ともなります。チケットは3月11日(土)午前10時から電話・インターネットで発売開始。お問い合わせは博多座092-263-5555まで。

ビタミンチャージ 

珠城りょうさんは「ドライブ」、愛希れいかさんは「外に出て太陽に手をかざし光を受けること」トップスターのチャージ法に頷きました。

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充実した医療環境 九州医療センター森田茂樹副院長

2017年2月26日

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現在、日本で行われている心臓外科手術は年間7万件。生活習慣の変化などで年々増加しているとか。しかし九州は九州医療センターを始め、九大、福大、こども病院といずれも世界レベルの医療技術を誇り、医療環境は大変充実しているそうです。九州医療センターでは救急体制が整っていて、脳梗塞や心臓発作などの予兆があるときは躊躇なく救急車を呼んでほしいとのこと。また進むがん治療についても伺いました。患者を迎えてから退院まで、個々のスタッフ、そして病院全体でベストが尽くすことをスタッフ全員で共有したいと語って頂きました。

森田茂樹さんのビタミンチャージ

プールで泳ぐこと(出来れば週に2回)最初はクロール25メートル程度でしたが、今では1000メートル。水に浮かぶことでストレスや疲れがすーっと流れて行くそうです。

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心臓移植 九州1例目に貢献 森田茂樹医師

2017年2月19日

森田医師1

九州医療センター副院長の森田茂樹医師をゲストに迎え、これまでのキャリアについて伺いました。九州大学医学部を卒業ののち、昭和61年にアメリカカリフォルニア州に留学。当時アメリカでは心臓手術は「日本の10倍の機会」がある環境でした。民間の病院では効率と集中を重視、
スタッフ総勢50人で「引っ越し」という名の「分裂」も経験し度肝を抜かれたとか。92年に九州大学医学部に戻り、2005年に九州で一例目となる心臓移植手術を成功させた当時の話を伺いました。患者さんは今も元気にお過ごしとのこと。日本で心臓移植が成功した意義などを伺いました。

森田茂樹医師のビタミンチャージ

アメリカで民間の心臓外科医として働いていた時は、当直でない限り「金曜の夜から月曜の朝まで」基本的にフリータイム。ガイドブックを手に週末ごとに出かけてリフレッシュされていたそうです。これぞアメリカ流でしょうか!

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