RKBラジオ 下田文代のビタミンチャージ
radikoのタイムフリー聴取機能では過去1週間以内に放送された番組を後から聴く
ことができます。PCはradikoのサイトから、スマホはradikoアプリをダウンロードしてお聞きください。「ビタミンチャージ」で検索!

パーソナリティ

  • 下田文代
  • 下田文代

  • 聞き手・プロデューサー
    RKBテレビ・ニュースワイドキャスター、報道記者として 地元経済や行政、医療・福祉分野の取材をしてきました。

旅のコンシェルジュ 森卓也さん

2018年4月1日

IMG_4989

福岡市の蔦谷書店で「旅のコンシェルジュ」を務める森さん。これまで世界1周旅行を2度!実行しているそうです。きっかけは介護の末、肉親を相次いで亡くしたこと。「生きているうちに見ておかなければ」とバックパックで旅すること120カ国。一泊300円から1000円ほどの宿に泊まり、資金がつきたら宿の管理人などを務めながら世界中を回りました。森さん流の旅の醍醐味とは?いま、行ってみたい国はパプアニューギニア、マダガスカル、そして南極。人生の旅は続きます。チャージ法はもちろん旅!

 ビタミンチャージは、2014年10月スタート。181人のビタミンパーソンに話を聞きました。2018年4月1日の放送で最終回となりました。生き様、情熱、喜び、苦労。ゲストの皆様のどの言葉にも重みがありました。ご協力頂いた皆様の笑顔を糧に、さらにビタミンチャージして参ります。ご出演頂いた皆様、聞いて下さった皆様、本当にありがとうございました。

このページのトップに戻る

毎日新聞記者 米本浩二さん

2018年3月25日

IMG_4979

水俣病感謝の苦しみや怒り、悲しみを綴った「苦海浄土」で知られる作家・石牟礼道子さんは2月、90歳で亡くなりました。その石牟礼さんを丹念に取材してきたのが毎日新聞社記者の米本浩二さん。米本さんが手がけた「評伝 石牟礼道子 渚に立つひと」(新潮社)は、読売文学賞を受賞。亡くなる前に報告し、喜んでくれたそうです。米本さんは水俣病患者に寄り添い「闘う」石牟礼道子だけでなく、繊細で傷つきやすく、感受性が強い人柄を、幼少期から丹念に追うことで描いています。石牟礼さん亡き後、これからも米本さんは「道子さんについて書き続ける」と決意を述べられました。チャージ法は「悪かった出来事を忘れないでプールする。きっといいことが起きる」

このページのトップに戻る

薬膳で心身に笑顔 甲木里枝さん

2018年3月11日

甲木里枝さん

薬膳料理研究家・甲木里枝さんは福岡市で『金木犀』を主宰しています。薬膳とは中国を発祥としたもので季節に沿って身体によい食材、料理を行うものです。春は「肝」が乱れる季節。青や緑の食材を選ぶとよいそうです。甲木さんが薬膳にたどりついたのは自身の経験から。学生時代は政治や国連に興味を持ち、社会人としては法律に関わる仕事の道へ。そこで働きながら薬膳への道が拓けてきた、その過程を伺いました。何より甲木さんの魅力的な笑顔を支えているのが薬膳なんですね。「金木犀 薬膳」で検索してください。チャージ法は行動し、人と会うこと。

このページのトップに戻る

ONOホールディングス 社長 小野純一郎さん

2018年3月8日

ONO

北九州市八幡西区に本社を置く、ONOホールディングス。97年にサイディング(壁)施工の会社を創業以来、現在は建て売り、注文住宅、リフォーム業など5つの企業を経営しています。最も力を入れているのがIT化。人手不足、人余りを解消するため「マッチングサイト」を構築中です。誰もが簡単に使えるアプリを開発し多くの企業にビジネスチャンスを提供したいと考えています。これらを踏まえ2020年には100億円企業を目指すと意気込んでいます。チャージ法は、「ゴルフでバーディーを取ること」

このページのトップに戻る

ボンドアートで活躍 冨永ボンドさん

2018年3月4日

IMG_4849

『ボンド』で輪郭を描き、鮮やかな水彩で色を埋めていく、新時代のステンドグラスのようです。8年前に始めたボンドアート。それまで体系的に美術を学んだことはないそうですが、グラフィックデザインに取り組んでいた頃に着想を得たそうです。創作は必ず、ライブにて。音楽イベントや医療,療養施設など、その場のインスピレーションで作品が生まれます。人の顔、人々、細胞、感情、年輪、道、気,脳・・・といったものがモチーフとなっています。佐賀県多久市にあるアトリエを開放してワークショップを開いたり、金曜夜はバーとして開放したり。才気あふれる冨永ボンドさんから目が離せません!

このページのトップに戻る

南国フルーツ 中尾厚志社長 

2018年2月25日

IMG_4799

2月から3月にかけての旬はイチゴ。なかでも福岡県の特産「あまおう」が並ぶと売り場が華やかになります。株式会社化されておよそ50年、果物の美味しさとして「甘み」がより強く求められる現代。鮮度や美味しさにこだわりの果物を販売していますが、最も心配なのは天候だそうです。海外と比べて日本人の果物摂取量は大変低いそう。天神、博多でフルーツパーラーを展開したり、自社農園で自然栽培したりと美味しい果物にこだわった経営をされています。

このページのトップに戻る

中村産業専務 中村優さん 地域に感謝

2018年2月18日

IMG_4818

田川で創業70年を超えた中村産業グループ。石炭産業を基幹とする企業からLNG、LPG、石油などを扱う総合エネルギー企業として地域に根付いています。中村さんは中村産業輸送株式会社の社長でもあり、就任から1年半を振り返って頂きました。安全、安心に心を砕くエネルギー輸送の重要性を感じました。「地域への恩返し」という位置づけでもある「池のおくえ園」の美術事業、飲食事業についても熱く語って頂きました。

このページのトップに戻る

農業と福祉 すまいるファーム 池田浩行さん

2018年2月11日

池田さん

NPO伊都福祉サービス協会理事長でスマイルファーム代表の池田浩行さん。「農業と福祉」に着目したきっかけは自身が命に関わる病を体験したことでした。現在、1万5000坪で農場を運営。しょうが、にんにく、里芋、さつまいも,米を栽培しています。作業に携わっているのは障害者施設に通所する20人。屋外での作業が心身にいかによい作用があるか話して頂きました。目標は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに農作物を納めること。無農薬で自然の恵みたっぷりのスマイルファームの野菜は市内のスーパーや糸島の産直施設で購入可能です。ビタミンチャージ法は「新しいプロジェクトを考えること」

このページのトップに戻る

アン動物病院 小野葵院長

2018年2月4日

アン動物病院
去年2月に開院(福岡市早良区)したアン動物病院。小野さんは獣医として20年のキャリアをお持ちです。獣医師になった当時と比べて今は大型犬から小型犬へ、猫を飼う人が増えたこと、また治療が細分化しているなどの変化を感じているということです。獣医師としてどのような時に喜びを感じるか、伺いました。また犬、猫の里親のボランティア活動にも力を入れています。詳しくは「福岡 アン動物病院」で検索してください。

このページのトップに戻る

歌舞伎役者 中村七之助さん

2018年1月28日

七之介さん

2月の博多座は花形歌舞伎(2日~25日)中村七之助さんにお話を伺いました。念願だった若手が集結した舞台。昼の部後半「お染の七役」で七之助さん、早変わりを交えながら7人の人物を演じ分けられるのですよ。衣装の早き替えだけでなく、声、所作はどう変化するのでしょうか。この演目は「走り回る」とのことですが、決して息を切らさない、凄みを感じることでしょう。夜の部「義経千本桜」「鰯賣恋曳網(いわしうりこいのひきあみ)」も見逃せません。ビタミンチャージは「博多のラーメン」連日の来店に、スタッフとお顔見知りに!?期間中、七之助さんを見かけるかもしれませんね。

このページのトップに戻る