8月12日『茄子素麺寄せ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月12日のお料理は・・・、『茄子素麺寄せ』

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では、〈茄子素麺寄せ〉の作り方です。※8人分

用意するもの

・茄子      2本

・素麺    1.5束

・長葱     15センチ

・粉ゼラチン  10グラム

・オクラ     5本

・海老      8本

・おろし生姜  適量

・揚げ油    適量

・出汁    300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油   20cc

・味醂     10cc

・削り節     2グラム

※流し缶(12×15センチ)もご用意ください。

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作り方

1)茄子はヘタを落とし縦半分に切り、さらに縦5つにスライスする。素揚げして湯をけ、油抜きをする。

2)出汁、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせ、ひと煮立ちさせて濾す。濾した汁で茄子をサッと煮て取り出す。

3)2)の汁に、ふやかしておいた粉ゼラチンを煮溶かし、汁を冷ます。長葱は15センチの長さ(茄子と同じ長さ)の細切りにして、水に放ち、水気を切る。

4)素麺を茹でて水気を切り、流し缶の下に敷きつめ、長葱、茄子と並べていき、汁を流し入れて固める。

5)オクラはガクを取り筒にして竹串などで種を押し出し、色良く茹でて小口に切る。

6)海老は背ワタを取り、殻ごと70度の湯で5~6分茹で、サッと水で洗って殻をむく。

7)ゼラチンで固めたものを切り出して器に盛り、オクラと海老を上に乗せ、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

オクラの種は苦みがあるので、取ったほうがおいしくなります。

色彩もいいですよね。

出汁、淡口醤油、味醂の量は前回と同じですけど、全く違うものになりましたよね。

※流し缶がない場合は、深めの皿やお椀にラップを敷き、茶巾絞りにしてもよい。

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お味見くにまる

高級料亭の前菜みたいですね。

オクラ、エビ、茄子、どれも美しいですね。

家でこんなの作れちゃうんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、茄子、長葱などの素材の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。