8月5日『茄子素麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月5日のお料理は・・・、『茄子素麺』

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では、〈茄子素麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・茄子        3本

・分葱        2本

・みょうが      2個

・素麺        2束

・揚げ油      適量

・出汁      300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油     20cc

・味醂       10cc

・おろし生姜  小さじ1

・七味       適量

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作り方

1)茄子はヘタを切り落として縦に4等分に切り、直ぐに170度に熱した油に入れ、皮が艶よく、ふっくらとするまで揚げて油を切る。

2)鍋に出汁、淡口醤油、味醂を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら茄子を入れ、火を弱め2分間煮て、そのまま冷ます。

3)分葱は斜めに細切りにする。みょうがは縦半分に切り、さらに縦にスライスする。分葱とみょうがを合わせて水に浸し、水気を切る。

4)素麺を茹でて冷水に取り、水気を切る。素麺を器に盛り、その上に茄子を乗せ、分葱、みょうがとおろし生姜を添える。お好みで七味を振る。

5)2)の麺つゆにつけて食べる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油だから色がきれいなんです。

茄子は切って、すぐ揚げると変色しません。

淡味の味ですよ。

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お味見くにまる

茄子の紫色がきれいですね

茄子が出汁のうまみを吸っておいしいです。

茄子の素揚げがあることで、素麺にボリュームを感じます。

素麺おかわりしていいですか?

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、つゆの色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。