7月29日 『強肴』『食事』『甘味』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油は時代の調味料」

スタジオを飛び出し、5月にリニューアルオープンした東京・広尾の「分とく山」に、いつも番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんをご招待して、4回に渡って”うすくち醤油”を使った和食のフルコースを楽しみながら、野﨑洋光さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきました。

7月29日は、『強肴』、『食事』と『甘味』です。

強肴『鰻豆腐 煎り出し』

019_31I0681

※この料理はご家庭で作るには難しいため、ここでのレシピ紹介は割愛させていただきます。

44hal_20180616_014521_DSC09245

食事『雑魚(じゃこ)茗荷ご飯』

015_31I0667

〈食事『雑魚茗荷ご飯』〉の作り方です。※2合分

用意するもの

・穴子       1本分

・ちりめん雑魚  50グラム

・茗荷       4本

・米        2合

・水      300cc・淡口醬油  大さじ2(30cc)

・酒     大さじ2(30cc)

作り方

1)米は水で軽く洗い15分浸水させて、ザルに上げ15分水気を切っておく。

2)米、水、淡口醤油、酒を炊飯器に入れ、早炊きモードで炊く。

3)茗荷は縦半分に切り、縦にスライスする。

4)炊き上がったら直ぐに茗荷とちりめん雑魚を入れて5分蒸らす。蒸らし終えたら、全体をサックリと混ぜ合わせて器に盛る。

44hal_20180616_014517_DSC09200

甘味『酪豆腐 わらび餅』

022_31I0693

先附から甘味(デザート)まで、全9品を堪能しながら、素材本来の味を楽しめる淡口醤油は今の時代にぴったりな醤油であることを、実際にお料理をお召し上がりながら確認していただきました。

44hal_20180616_014520_DSC09232

「調味料は最小限!淡口醤油だけで美味しくなる!」ポイントまとめ

▼今、多くの調味料が存在します。

▼あれもこれもと加えても、おいしくなるものではありません。足しすぎるからおいしくなくなってしまいます。

▼和食の基本は、調味料を最小限にとどめること。

▼あくまで主役は素材です。

▼素材を引き立てるのが得意なのは、淡口醤油です。

▼淡口醤油があれば、味をまろやかにして、素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

004_31I0614

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。