7月22日 『中皿』『口替り』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油は時代の調味料」

スタジオを飛び出し、5月にリニューアルオープンした東京・広尾の「分とく山」に、いつも番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんをご招待して、4回に渡って”うすくち醤油”を使った和食のフルコースを楽しみながら、野﨑洋光さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきました。

7月22日は、『中皿』と『口替り』です。

中皿『鮑磯焼き』

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※中皿『鮑磯焼き』は、分とく山の人気メニューです。ご家庭で作るには難しい料理のため、ここでのレシピ紹介は割愛させていただきます。

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口替り『牛肉玉締め』

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〈口替り『牛肉玉締め』〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・穴子       1本分

・牛肉スライス 100グラム

・牛蒡      70グラム

・長葱     1/2本

・三つ葉      5本

・卵      1.5個

・粉山椒      適量

・出汁     170cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油    10cc

・味醂       5cc

作り方

1)牛蒡は笹がきにして水でサッと洗い、水気を切る。長葱は斜めにスライスして水に放ち水気を切る。三つ葉は3センチ長さに切る。

2)牛肉スライスは7センチくらいに切り、熱湯にサッとくぐらせて霜降りをし、水に放ち水気を切る。

3)鍋に牛蒡と長葱を敷き、その上に牛肉を乗せて、出汁、淡口醤油、味醂を合わせた汁を入れて火にかける。ひと煮立ちして牛蒡に火が通ったら、溶きほぐした卵を2回に分けて回し入れ、三つ葉を散らす。卵が半熟の状態で仕上げて火からおろし、粉山椒をふる。

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「淡口醤油が素材の味を引き出します!」ポイントまとめ

▼会場の皆さんに「ここまで召し上がっていただいてわかるように、素材の味がしますよね」(会場一同うなづいています)

▼濃口醤油を使うと、醤油そのものの味が前に出るため、素材の味が引き立てづらくなります。

▼淡口醤油は、素材の味を生かしてくれます。

▼さらに、淡口醤油が料理の味をうまくまとめてもくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週は、『強肴』、『食事』と『甘味』をご紹介します。お楽しみに。