7月1日『あさりキムチ麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「夏のさっぱり麺」です。

暑い夏を乗り切りれる麺料理のレシピをご紹介します。

7月1日のお料理は・・・、『あさりキムチ麺』

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では、〈あさりキムチ麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

〈麺つゆ〉

・水       300cc

・淡口醤油     20cc

・酒        10cc

・出汁昆布      1枚(5センチ×5センチ)

〈あさりキムチ麺〉

・殻つき生あさり 250グラム

・青ネギ       3本

・みょうが      1個

・大葉        5枚

・キムチ      80グラム

・冷麺        2玉分

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作り方

1)あさりを水の中で殻ごとこすり、揉み洗いをして水を取り替え、2分浸して水を切る。

2)水、淡口醤油、酒、出汁昆布を鍋に入れ、合わせる。ここにあさりと3センチの長さに切った青ネギを入れて火にかけ、浅蜊の口が開いたら火を止めて冷ます。

3)みょうがは縦半分に切り縦にスライスし、大葉は千切りにし、どちらも水でサッと洗い、水気を切る。

4)冷麺を茹でて冷水で洗い、水気を切って器に盛り、2)のあさり汁を殻ごとかけ、キムチ、3)のみょうが、大葉を乗せる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

これまで味醂を使ってきましたけど、今回はお酒を使ってます。

あさりにうまみがあるから、お酒でいいんです。

これまでお教えした5週分のメニューを、麺を変えて作ればバリエーションも広がりますよね。

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お味見くにまる

キムチの香りが食欲をそそりますね。

アサリのスープから強い生命力を感じます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、今回紹介した色んな種類の夏の麺が手軽に作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!