帆立大根<3月25日>

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。

干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

3月25日のお料理は・・・、『帆立大根』

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まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。

用意するもの

・干し貝柱   30グラム

・水     500cc

・出汁昆布  5センチ×5センチ

作り方

1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。

2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。

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では、〈帆立大根〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・大根     400グラム(中くらいの物1/3)

・葱      1/2本

・片栗粉   大さじ2

・辛子または胡椒  適量

・淡口醤油    15cc(大さじ1)

作り方

1)大根は4つに輪切りし、皮をむき、柔らかくなるまで茹でておく。

2)鍋に干し貝柱の汁、淡口醤油、大根を入れ、火にかける。沸騰したら火を弱め15分煮含める。

3)葱を4センチに切り、縦に包丁目を入れ、芯を抜き、せん切りにして白髪葱にする。これを水に放し揉んで丸くして”かもじ葱”にする。

4)煮えた大根入り貝柱スープに水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんかけとして、器に盛り、かもじ葱を添える。

5)好みで胡椒をかける。もしくは、辛子を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

家で、淡口醤油と貝柱で出来ちゃうんです。

カツオ出汁より貝柱のほうが、濃厚な味になります。

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お味見くにまる

(大根食べて)ほたての出汁が大根にしみこんでますね。

これで、熱燗いきたいなぁ〜。

料亭出そうな料理が家庭で作れちゃうのがすごいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!