雑炊<3月11日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。
干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

3月11日のお料理は・・・、『雑炊』

まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。
■用意するもの
・干し貝柱   30グラム
・水     500cc
・出汁昆布  5センチ×5センチ 
■作り方
1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。
2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。

では、〈雑炊〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・ご飯     お茶碗一杯分(150~200グラム)
・もずく      80グラム
・三つ葉       5本
・おろし生姜  小さじ1
・淡口醤油     15cc(大さじ1) 
 
■作り方
1)もずくは水で軽く洗い、水気を切って、食べやすい大きさに切る。
2)三つ葉は3センチに切る。
3)鍋に干し貝柱の汁と淡口醤油を入れ、火にかける。
4)ひと煮立ちしたらご飯と1)のもずくを入れ、再び煮立ったら火を弱め1分煮る。
5)2)の三つ葉を散らし、仕上がりに器に盛り、おろし生姜を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
ずくも貝柱も同じ海のものですし、合いますでしょ。
しょうがはおろしたてがおいしいんです。
淡口醤油があるから、まろやかさが出てます。


■お味見くにまる
あ~、おいしいなぁ~
今回はもずくを使ってますね。
しょうがも良いですね~。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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