Monthly Archive for 3月, 2018

帆立大根<3月25日>

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。

干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

3月25日のお料理は・・・、『帆立大根』

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まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。

用意するもの

・干し貝柱   30グラム

・水     500cc

・出汁昆布  5センチ×5センチ

作り方

1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。

2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。

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では、〈帆立大根〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・大根     400グラム(中くらいの物1/3)

・葱      1/2本

・片栗粉   大さじ2

・辛子または胡椒  適量

・淡口醤油    15cc(大さじ1)

作り方

1)大根は4つに輪切りし、皮をむき、柔らかくなるまで茹でておく。

2)鍋に干し貝柱の汁、淡口醤油、大根を入れ、火にかける。沸騰したら火を弱め15分煮含める。

3)葱を4センチに切り、縦に包丁目を入れ、芯を抜き、せん切りにして白髪葱にする。これを水に放し揉んで丸くして”かもじ葱”にする。

4)煮えた大根入り貝柱スープに水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんかけとして、器に盛り、かもじ葱を添える。

5)好みで胡椒をかける。もしくは、辛子を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

家で、淡口醤油と貝柱で出来ちゃうんです。

カツオ出汁より貝柱のほうが、濃厚な味になります。

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お味見くにまる

(大根食べて)ほたての出汁が大根にしみこんでますね。

これで、熱燗いきたいなぁ〜。

料亭出そうな料理が家庭で作れちゃうのがすごいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

若竹煮<3月18日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。
干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

3月18日のお料理は・・・、『若竹煮』

まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。
■用意するもの
・干し貝柱   30グラム
・水     500cc
・出汁昆布  5センチ×5センチ 
■作り方
1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。
2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。

では、〈若竹煮〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・ゆで筍    1本
・戻し若布  60グラム
・蕗(ふき)  1本
・木の芽    6枚
・淡口醤油  15cc(大さじ1)
■作り方
1)ゆで筍はひと口大に切り、水から茹で、沸騰したらザルに上げ粗熱を冷ます。
2)蕗は鍋に入る大きさに切り、塩で板ずりして2~3分茹で、冷水に取る。皮をむき5センチに切る。
3)若布は8センチくらいに切る。
4)鍋に干し貝柱の汁、淡口醤油、筍を入れ、火にかける。煮立ったらごく弱火にして15分煮含め、若布を入れ3分、蕗を入れ1分煮含め、火を強くしてひと煮立ちしたら火を止める。
5)器に盛り、木の芽を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
色も美しいですよね。
蕗の苦みが、筍の淡い味を引き立てています。
淡口醤油をちょっと垂らすだけで、味に深みが出ますよね。
簡単ですから、今年の春、皆さんに作っていただきたいです。


■お味見くにまる
筍がおいしいですね。
これ、わらび入れてもよさそうですね。
蕗にほのかな苦みを感じます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、筍や蕗の素材本来の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。


お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに!

雑炊<3月11日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。
干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

3月11日のお料理は・・・、『雑炊』

まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。
■用意するもの
・干し貝柱   30グラム
・水     500cc
・出汁昆布  5センチ×5センチ 
■作り方
1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。
2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。

では、〈雑炊〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・ご飯     お茶碗一杯分(150~200グラム)
・もずく      80グラム
・三つ葉       5本
・おろし生姜  小さじ1
・淡口醤油     15cc(大さじ1) 
 
■作り方
1)もずくは水で軽く洗い、水気を切って、食べやすい大きさに切る。
2)三つ葉は3センチに切る。
3)鍋に干し貝柱の汁と淡口醤油を入れ、火にかける。
4)ひと煮立ちしたらご飯と1)のもずくを入れ、再び煮立ったら火を弱め1分煮る。
5)2)の三つ葉を散らし、仕上がりに器に盛り、おろし生姜を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
ずくも貝柱も同じ海のものですし、合いますでしょ。
しょうがはおろしたてがおいしいんです。
淡口醤油があるから、まろやかさが出てます。


■お味見くにまる
あ~、おいしいなぁ~
今回はもずくを使ってますね。
しょうがも良いですね~。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。


お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに!

煮う麺<3月4日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「干し貝柱で出汁を取ろう」です。
干し貝柱と淡口醤油を使うことで、美味しい出汁が作れます。今回はその出汁を使った料理レシピをご紹介します。

3月4日のお料理は・・・、『煮う麺』

まずは、基本となる『干し貝柱の出汁』の作り方です。
■用意するもの
・干し貝柱   30グラム
・水     500cc
・出汁昆布  5センチ×5センチ 
■作り方
1)干し貝柱、水、出汁昆布を合わせる。
2)1時間浸し、鍋に入れ、火にかける。沸騰したらごく弱火で5分煮る。干し貝柱と昆布はそのまま入れておく。

では、〈煮う麺〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・素麺     2束
・戻し若布  30グラム
・菜の花    6本
・長葱   1/2本
・胡椒     適量
・淡口醤油  15cc(大さじ1) 
■作り方
1)菜の花は穂先5センチに切り、80度のお湯で1分茹でる。
2)戻し若布は5センチ、長葱は1センチの厚さの斜め切りにする。
3)鍋に、干し貝柱の汁、淡口醤油、若布、長葱を入れ、火にかける。煮立ったら茹でた素麺を入れ、再び煮立ったら、仕上がりに器に盛り、1)の菜の花を添えて胡椒を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
菜の花は低い温度(80度)で1分茹でただけ。これで風合いが出るんです。
貝柱はバラバラのものでいいです。
ほたての貝柱の出汁に、淡口醤油を入れることでまろやかになるんです。
汁をご飯にかけてもおいしいんですよ。


■お味見くにまる
菜の花が出てくると春を感じますね。
あー、うまい。
淡い春ですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、スープの色も澄んでいて美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに!