鰆粕鍋<2月25日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「葱淡口だれで鍋を食べよう」です。
オリジナルの葱淡口だれを考えました。そのたれとそれに合う鍋が作れるレシピをご紹介します。

2月25日のお料理は・・・、『鰆粕鍋』

まずは、基本となる『葱淡口だれ』の作り方です。
■用意するもの
・青葱        50グラム
・ご飯        50グラム
・淡口醬油      30cc(大さじ2)
・煮切り酒      30cc弱
  ※酒30cc(大さじ2杯)をひと煮立ちさせたものです。
・おろし生姜 小さじ1/2

■作り方
1)茹でた青葱を刻み、ご飯と一緒にミキサー、またはフードプロセッサーにかけてペースト状にする。
2)淡口醬油と煮切り酒を入れ、最後におろし生姜を加えて混ぜる。

では、〈鰆粕鍋〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・鰆切り身       4切れ(40グラムぐらいのもの)
・玉ねぎ        1個
・人参        50グラム(1/3本)
・ブロッコリー     2房
・七味        少々
(煮汁)
・水        500cc
・淡口醬油      15cc
・酒         10cc
■作り方
1)鰆の両面に塩をふり30分おき、熱湯で霜降りをして冷水に取り、軽く洗い水気を切る。
2)玉ねぎは2センチの短冊に切り、人参は長さ4センチ、幅1.5センチの短冊に切る。全て一緒にザルに入れ、熱湯に30秒浸し、ザルごと引き上げ汁気を切る。ブロッコリーは根元に十字の包丁目を入れる。
3)鍋に煮汁の水、淡口醤油、酒粕と鰆、玉ねぎ、人参、ブロッコリーを入れて火にかける。ひと煮立ちしたら火を弱めて5分煮る。
4)葱淡口だれを付けて食べ、お好みで七味を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
鰆は品が良い魚ですよね。
ではなく、肉を入れても良いですよ。
おかゆに葱淡口だれ乗せても合いますよ。


■お味見くにまる
酒粕はすごい力を持ってますね。
葱淡口だれ、今回も合うな~。万能ですね。
中にうどん入れてもいいですね。
淡口醤油が土台を支えてますね。
熱々の豆腐を入れても合いそうですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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