Monthly Archive for 2月, 2018

鰆粕鍋<2月25日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「葱淡口だれで鍋を食べよう」です。
オリジナルの葱淡口だれを考えました。そのたれとそれに合う鍋が作れるレシピをご紹介します。

2月25日のお料理は・・・、『鰆粕鍋』

まずは、基本となる『葱淡口だれ』の作り方です。
■用意するもの
・青葱        50グラム
・ご飯        50グラム
・淡口醬油      30cc(大さじ2)
・煮切り酒      30cc弱
  ※酒30cc(大さじ2杯)をひと煮立ちさせたものです。
・おろし生姜 小さじ1/2

■作り方
1)茹でた青葱を刻み、ご飯と一緒にミキサー、またはフードプロセッサーにかけてペースト状にする。
2)淡口醬油と煮切り酒を入れ、最後におろし生姜を加えて混ぜる。

では、〈鰆粕鍋〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・鰆切り身       4切れ(40グラムぐらいのもの)
・玉ねぎ        1個
・人参        50グラム(1/3本)
・ブロッコリー     2房
・七味        少々
(煮汁)
・水        500cc
・淡口醬油      15cc
・酒         10cc
■作り方
1)鰆の両面に塩をふり30分おき、熱湯で霜降りをして冷水に取り、軽く洗い水気を切る。
2)玉ねぎは2センチの短冊に切り、人参は長さ4センチ、幅1.5センチの短冊に切る。全て一緒にザルに入れ、熱湯に30秒浸し、ザルごと引き上げ汁気を切る。ブロッコリーは根元に十字の包丁目を入れる。
3)鍋に煮汁の水、淡口醤油、酒粕と鰆、玉ねぎ、人参、ブロッコリーを入れて火にかける。ひと煮立ちしたら火を弱めて5分煮る。
4)葱淡口だれを付けて食べ、お好みで七味を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
鰆は品が良い魚ですよね。
ではなく、肉を入れても良いですよ。
おかゆに葱淡口だれ乗せても合いますよ。


■お味見くにまる
酒粕はすごい力を持ってますね。
葱淡口だれ、今回も合うな~。万能ですね。
中にうどん入れてもいいですね。
淡口醤油が土台を支えてますね。
熱々の豆腐を入れても合いそうですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに!

鱈蕪鍋<2月18日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 今回のテーマは、「葱淡口だれで鍋を食べよう」です。
 オリジナルの葱淡口だれを考えました。そのたれとそれに合う鍋が作れるレシピをご紹介します。

 2月18日のお料理は・・・、『鱈蕪鍋』

まずは、基本となる『葱淡口だれ』の作り方です。
■用意するもの
・青葱        50グラム
・ご飯        50グラム
・淡口醬油      30cc(大さじ2)
・煮切り酒      30cc弱
  ※酒30cc(大さじ2杯)をひと煮立ちさせたものです。
・おろし生姜 小さじ1/2

■作り方
1)茹でた青葱を刻み、ご飯と一緒にミキサー、またはフードプロセッサーにかけてペースト状にする。
2)淡口醬油と煮切り酒を入れ、最後におろし生姜を加えて混ぜる。

では、〈鱈蕪鍋〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・生鱈         4切れ(30グラムぐらいのもの)
・蕪          2個
・セロリ       60グラム(1本)
・人参        30グラム(小さいもの半分)
・椎茸         2個
(煮汁)
・水        500cc
・淡口醬油      15cc
・酒         10cc
■作り方
1)鱈の両面に塩をふり30分おき、熱湯で霜降りをして冷水に取り、軽くこすり洗い、水気を切る。
2)蕪は茎を3センチ残して葉を切り落とし、皮をむき、縦に4等分に切る。
3)セロリは1センチの斜め切りに、人参は4㎝長さ、1.5センチ幅の短冊切りにする。椎茸は軸をとる。全て一緒にザルに取り、熱湯に30秒浸し、ザルごと引き上げて汁気を切る。
4)鍋に煮汁の水、淡口醤油、酒と鱈、蕪、セロリ、人参、椎茸を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら火を弱めて2分煮る。
5)葱淡口だれを付けて食べる。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
鱈は2月の寒い時期おいしいですよね。鮮度の良い鱈は鰤に匹敵しますよ。
おいしい鱈の見分け方は、真っ白で切り身が青白く光ってないものが良いですよ。
セロリも茹でるとクセがないですよね。


■お味見くにまる
おもち入れたらお雑煮ですね。
鱈も葱淡口だれとの相性抜群ですね。
鍋に飽きた時、タレでアクセントをつけるのもいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに!

鮭おでん<2月11日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「葱淡口だれで鍋を食べよう」です。
オリジナルの葱淡口だれを考えました。そのたれとそれに合う鍋が作れるレシピをご紹介します。

2月11日のお料理は・・・、『鮭おでん』

まずは、基本となる『葱淡口だれ』の作り方です。
■用意するもの
・青葱        50グラム
・ご飯        50グラム
・淡口醬油      30cc(大さじ2)
・煮切り酒      30cc弱
  ※酒30cc(大さじ2杯)をひと煮立ちさせたものです。
・おろし生姜 小さじ1/2

■作り方
1)茹でた青葱を刻み、ご飯と一緒にミキサー、またはフードプロセッサーにかけてペースト状にする。
2)淡口醬油と煮切り酒を入れ、最後におろし生姜を加えて混ぜる。

では、〈鮭おでん〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・甘塩鮭        4切れ(30グラムぐらいのもの)
・さつま揚げ      2枚
・ちくわ(小)     2本
・厚揚げ        1枚
・蕪          2個
(煮汁)
・水        500cc
・淡口醬油      15cc
・酒         10cc
■作り方
1)鮭は両面を焼いておく。
2)さつま揚げは食べやすい大きさに切り、ちくわは半分に切り、厚揚げは4等分に切る。全て一緒にザルに入れ、熱湯に30秒ほど浸して油抜きし、ザルごと引き上げて汁気を切る。
3)蕪は茎を3センチ残して葉を切り落とし、皮をむき、縦に4等分に切り、水から硬めに茹でる。
4)鍋に煮汁の水、淡口醤油、酒と鮭、さつま揚げ、ちくわ、厚揚げ、蕪を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら火を弱めて5分煮る。
5)葱淡口だれを付けて食べる。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
鮭は、練り製品も魚をつぶしたものですから、同じですよね。
蕪はすぐに火が入ります。
なので今回は、大根の代わりに蕪を使いました。


■お味見くにまる
苦み、えぐみが鮭のうまみを2倍、3倍にしてくれてますね。
この時期の蕪は甘みが強いですね。
こんな食べ方初めて。淡口は万能ですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに!

鶏白菜鍋<2月4日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「葱淡口だれで鍋を食べよう」です。
オリジナルの葱淡口だれを考えました。そのたれとそれに合う鍋が作れるレシピをご紹介します。

2月4日のお料理は・・・、『鶏白菜鍋』

まずは、基本となる『葱淡口だれ』の作り方です。
■用意するもの
・青葱        50グラム
・ご飯        50グラム
・淡口醬油      30cc(大さじ2)
・煮切り酒      30cc弱
  ※酒30cc(大さじ2杯)をひと煮立ちさせたものです。
・おろし生姜 小さじ1/2

■作り方
1)茹でた青葱を刻み、ご飯と一緒にミキサー、またはフードプロセッサーにかけてペースト状にする。
2)淡口醬油と煮切り酒を入れ、最後におろし生姜を加えて混ぜる。

では、〈鶏白菜鍋〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・鶏モモ肉       1枚
・白菜         3枚
・長葱         1本
・春菊         2本
(煮汁)
・水        500cc
・淡口醬油      15cc
・酒         10cc
■作り方
1)鶏モモ肉は一口大に切り、熱湯で霜降りをして冷水に取り、軽く洗い水気を切る。
2)白菜はオーブンで軽く焼き目がつく位に焼き、5センチ角に切る。葱は1㎝の斜めに、春菊は根元を切り離す。
3)鍋に煮汁の水、淡口醤油、酒と鶏肉、白菜、長葱を入れて中火にかける。ひと煮立ちしたら火を弱め、春菊を加えて2分煮る。
4)葱淡口だれを付けて食べる。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
葱淡口だれにご飯を入れたのは、ご飯でとろみを付けました。ご飯のまろやかさをうまく利用しています。
これで食べると素材が活きるんです。
味のキレがいいですよね。
鶏は水から煮て、沸騰したくらいがちょうどいいんです。煮すぎるとダメなんです。


■お味見くにまる
葱淡口だれ、見事な緑ですね。
(味見して)苦みとえぐみがありますね。
たれ1つで別物になりますね。
白菜の甘みが強く感じられます。
鶏との相性も抜群!ほのかな苦みが甘みに変わるんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、葱淡口だれの色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに!