Monthly Archive for 11月, 2017

和風麻婆茄子<11月26日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「あま酒煮」です。

美容や健康に良いと言われているあま酒を使ったレシピをご紹介します。

11月26日のお料理は・・・、『和風麻婆茄子』

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では、〈和風麻婆茄子〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・秋茄子       1本(100グラム)

・鶏ひき肉    100グラム

・長葱      1/2本

・分葱(小口切り) 適量

・水溶き片栗粉   適量(水:大さじ4+片栗粉:大さじ2)

<煮汁>

・出汁      200cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。

・淡口醤油     25cc

・あま酒      25cc

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作り方

1)茄子はヘタを取り、縦に4等分に切り、2センチ幅に切る。長葱は粗みじん切りにする。

2)茄子を油で揚げ、熱湯をかけて水気を切る。

3)鶏ひき肉は、目の細かいザルに入れて菜箸でほぐしながら熱湯にくぐらせ、表面が白くなったら水気を切る。

4)鍋に出汁、淡口醤油、あま酒と長葱、茄子、鶏ひき肉を入れて火にかける。煮立ったら火を弱め、水溶き片栗粉でとろみをつける。

5)器に盛り、小口に切った分葱を散らす。お好みで七味唐辛子やラー油をかけてもよい。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡味ですよね。

パスタにかけてもおいしいですよ。

出汁の代わりに豆乳、鶏肉の代わりに油揚げを使っても、おいしく仕上がります。

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お味見くにまる

ほんとに和風麻婆茄子ですね。

中華の麻婆茄子も良いけど、この和風麻婆茄子はすごいですね。

今回、鶏ひき肉を霜降りした理由は、余分なアクを取るためなんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油とあま酒を組み合わせることで、様々な料理を作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

きのこおから<11月19日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「あま酒煮」です。

美容や健康に良いと言われているあま酒を使ったレシピをご紹介します。

11月19日のお料理は・・・、『きのこおから』

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では、〈きのこおから〉の作り方です。※2人分

 

用意するもの

・おから     100グラム

・雑きのこ     80グラム(シメジ、エリンギ、エノキ、シイタケなど)

・牛蒡        5センチくらい

・ニンジン    1/2本

・戻し芽ひじき   20グラム(水で戻したもの)

・長葱      1/2本

・サラダ油   大さじ2

<煮汁>

・豆乳      125cc

・水        50cc

・あま酒      25cc

・淡口醤油     20cc

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作り方

1)牛蒡はよく洗い、小口にスライスし、ニンジンは3ミリの厚さの銀杏切りにする。長葱は1センチの小口切りにする。

2)雑きのこは、石付きや軸を取り、切りほぐす。

3)鍋にサラダ油を熱し、牛蒡・ニンジンを炒め、透き通ってきたら、きのこを入れて更に炒める。

4)ここにおからを入れ、全体にほぐれ、絡まってきたら、豆乳、水、あま酒、淡口醤油を入れ、全体を馴染ませ、煮立ってきたら火を弱める。

5)煮汁が半分くらい煮詰まってきたら、芽ひじきを入れて更に煮詰め、5分くらい経ったら、長葱を入れてしゃもじでかき混ぜながら仕上げる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

仕上がりの色が真っ黒じゃなく、淡い色が美しいでしょ。

食卓が美しくなります。

高野豆腐、五目豆、きのこおから、どれもお弁当のおかずになりますね。

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お味見くにまる

今日は純和風ですね。

噛みしめれば噛みしめるほど、食材のうまみがどんどん出てきますね。

五目豆と合わせて作り置きしておくと良いですね。

精進料理もこんな風に作ればおいしいんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、素材本来の味を引き出してくれて、おからの色がくすまずに仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

五目豆<11月12日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「あま酒煮」です。

美容や健康に良いと言われているあま酒を使ったレシピをご紹介します。

11月12日のお料理は・・・、『五目豆』

では、〈五目豆〉の作り方です。※2人分

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用意するもの

・大豆(茹でたもの) 100グラム(水煮で可)

・ニンジン       20グラム(1/10本)

・牛蒡         30グラム(1/5本)

・椎茸          3個

・こんにゃく     1/4枚

<煮汁>

・水         100cc

・淡口醤油       25cc

・あま酒        25cc

・煮干し         5本

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作り方

1)煮干しの頭と腹ワタを取り除き、水、淡口醤油、あま酒と合わせて煮汁を作る。

2)大豆以外の材料は、すべて1センチ角に切る。

3)鍋に湯(分量外)を沸かし、こんにゃく、牛蒡を茹で、その後ニンジンも入れて堅めに茹で、最後に椎茸を入れたら10秒待ってザルに取り、水気を切る。

4)鍋に、煮汁とこんにゃく、牛蒡、ニンジン、椎茸、大豆を入れて火にかける。沸騰したら中火にし、煮汁がなくなるまでおよそ10分煮る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

蓮根などを入れて、6目でも7目にしても楽しいですね。

1センチ角に具材を切ることで、味が混ざりやすくなっています。

ここに三つ葉を入れるとフレッシュ感が出ますよ。

作り置きしたものは、冷蔵庫で1週間くらい持ちます。

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お味見くにまる

こういう五目豆ならいくらでも食べられますね。

お肉を入れたいときは、鶏肉入れてもいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味もすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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来週もお楽しみに!

 

高野豆腐あま酒煮<11月5日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「あま酒煮」です。

美容や健康に良いと言われているあま酒を使ったレシピをご紹介します。

11月5日のお料理は・・・、『高野豆腐あま酒煮』

では、〈高野豆腐あま酒煮〉の作り方です。※2人分

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用意するもの

・高野豆腐     2個(2個で30グラムくらい)

・ニンジン   1/3本

・インゲン     4本

(煮汁)

・水      150cc

・豆乳     150cc

・あま酒   大さじ2強(30ccより少し多め)

・淡口醤油  大さじ1・1/2(22ccくらい)

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作り方

1)高野豆腐は水につけて戻し、水の中で押し揉みし、濁った汁が出なくなったら水気を絞って6等分に切る。

2)ニンジンは長さ5センチ、1.5センチ角に切る。竹串が通る位まで、堅めに茹でる。

3)インゲンは5センチの長さに切り、色よく茹でる。

4)水、豆乳、あま酒、淡口醬油を合わせて煮汁を作る。

5)鍋に煮汁と高野豆腐、ニンジンを入れて火にかける。沸騰したら弱火にし、落とし蓋をして約10分煮含め、仕上げに、インゲンを入れる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油とあま酒を使うことで、品が良い料理になります。

ニンジンは柔らかすぐないように!ちょっと歯ごたえが残るくらいが良いんです。

あま酒が余ったら、煮物にするといいですよ。

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お味見くにまる

インゲンの緑、ニンジンの赤、あま酒と豆乳の白がきれいですね~。

あま酒で、こんなにも味が豊かになるんですね

高野豆腐の食感がいいですね。

淡い味でさっぱりしてるけど、味わいは豊かです。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、煮汁の色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!