Monthly Archive for 10月, 2017

豚もやし<10月29日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「うすくちオリーブドレッシング」です。

オリーブ油と淡口醤油を混ぜ合わせた「うすくちオリーブドレッシング」があると、いろんな料理に使えますので、是非覚えてください。

10月29日のお料理は・・・、『豚もやし』

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まずは、基本となる〈うすくちオリーブドレッシング〉の作り方です。

用意するもの

・淡口醤油    30cc(大さじ2)

・酢(穀物酢)  50cc

・オリーブ油   15cc(大さじ1)

・大根     100グラム(中くらいのもの。厚さ5センチぐらい)

・玉ねぎ     60グラム(1/4個)

作り方

1)酢50ccを火にかけてひと煮立ちさせる(すると50ccが40ccくらいになる)。冷まして淡口醤油とオリーブ油を混ぜ合わせる。

2)大根は、皮をむき、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

3)玉ねぎは、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

4)1)〜3)をすべて混ぜ合わせる。

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では、〈豚もやし〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・豚ロース薄切り 150グラム

・もやし       1袋(250グラム)

・戻し若布     70グラム

・大葉        4枚

・ニラ        6本

※先ほど作ったうすくちオリーブドレッシングも使います。

作り方

1)豚ロースの薄切りは、80度の湯で3分茹でてザルに取る。

2)もやしと、4センチの長さに切ったニラは、たっぷりの湯で1分弱茹でてザルに取り、冷ます。

3)若布は5~6センチの長さに切り、大葉は手でちぎっておく。

4)豚肉、もやし、ニラ、若布、大葉を器に盛る。

7)うすくちオリーブドレッシングをかける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油が味を引き立てていますよね。

日本料理は淡い味だか、ら料理が活きるんですよ。

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お味見くにまる

さっぱりしていますけど、うまみがどんどん出てきますね。

淡口醤油とオリーブオイルと酢だけで、こんな味わいになるんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、いろんな料理に合う「うすくちドレッシング」を作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

鶏ささみ大根サラダ<10月22日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「うすくちオリーブドレッシング」です。

オリーブ油と淡口醤油を混ぜ合わせた「うすくちオリーブドレッシング」があると、いろんな料理に使えますので、是非覚えてください。

10月22日のお料理は・・・、『鶏ささみ大根サラダ』

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まずは、基本となる〈うすくちオリーブドレッシング〉の作り方です。

用意するもの

・淡口醤油    30cc(大さじ2)

・酢(穀物酢)  50cc

・オリーブ油   15cc(大さじ1)

・大根     100グラム(中くらいのもの。厚さ5センチぐらい)

・トマト     60グラム(1/4個)

作り方

1)酢50ccを火にかけてひと煮立ちさせる(すると50ccが40ccくらいになる)。冷まして淡口醤油とオリーブ油を混ぜ合わせる。

2)大根は、皮をむき、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

3)トマトは湯むきして小さめの角切りにする。

4)1)〜3)をすべて混ぜ合わせる。

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では、〈鶏ささみ大根サラダ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鶏ささみ   100グラム

・大根     100グラム(中くらいのもの・厚さ5センチ)

・きゅうり    50グラム(1/2本)

・セロリ     50グラム(1/2本)

・長葱      20グラム(長さ8センチ)

※先ほど作ったうすくちオリーブドレッシングも使います。

作り方

1)鶏ささみは、熱湯で霜降りをして冷水に取って洗い、水気を拭く。

2)鍋に水500ccと1)の鶏ささみを一緒に入れて火にかける。鍋底から小さな泡(80度)がでてきたら、極弱火で3分煮て火をとめ、そのまま室温まで冷ます。

3)大根・きゅうりは4センチの繊切りにする。セロリは斜めにスライスする。

4)葱は4センチに切り、縦に包丁目を入れて芯を取り、千切りにする。

5)3)の大根、きゅうり、セロリ、4)の千切り葱を一緒に水にさらして混ぜ、水気を切る。

6)5)とほぐした鶏のささみと共に器に盛る。

7)うすくちオリーブドレッシングをかける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

おろしにすることで、味が絡みやすいんです。

焼いたサンマにかけてもおいしいですよ。

トマトの酸味と一緒に食べるとさわやかです。

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お味見くにまる

ドレッシングの色が淡くてきれいですね。

ドレッシングがうまい!

80度のお湯で煮ることで、鶏肉がパサパサしないですね。しっとりした感じに仕上がっています。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、野菜の素材本来の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

牛肉きのこサラダ<10月15日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「うすくちオリーブドレッシング」です。

オリーブ油と淡口醤油を混ぜ合わせた「うすくちオリーブドレッシング」があると、いろんな料理に使えますので、是非覚えてください。

10月15日のお料理は・・・、『牛肉きのこサラダ』

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まずは、基本となる〈うすくちオリーブドレッシング〉の作り方です。

用意するもの

・淡口醤油    30cc(大さじ2)

・酢(穀物酢)  50cc

・オリーブ油   15cc(大さじ1)

・大根     100グラム(中くらいのもの。厚さ5センチぐらい)

・きゅうり   100グラム(1本)

作り方

1)酢50ccを火にかけてひと煮立ちさせる(すると50ccが40ccくらいになる)。冷まして淡口醤油とオリーブ油を混ぜ合わせる。

2)大根は、皮をむき、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

3)きゅうりは、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

4)1)〜3)をすべて混ぜ合わせる。

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では、〈牛肉きのこサラダ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・牛肉スライス  150グラム

・しめじ       1パック(100g)

・えのき       1袋(100g)

・舞茸      1/2パック(40グラムぐらい)

・椎茸        2個

・分葱        2本

※先ほど作ったうすくちオリーブドレッシングも使います。

作り方

1)牛肉スライスは、70度のお湯で泳がすようにして湯通しして水に取り、水気を切る。

2)しめじ・えのきは石付きを取ってほぐし、舞茸も一口大にほぐす。椎茸は軸を取ってスライスし、すべてのきのこを熱湯に20秒ほど浸し、ザルに上げておく。

3)分葱は斜めに薄切りして水に放ち、水気を切る。

4)器に牛肉を広げ、きのこを散らし、上から分葱も散らす。

5)うすくちオリーブドレッシングをかける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

紅葉した葉を添えるだけで、器が秋になりますね。

牛肉は、低い温度で霜降りすると固くならないんです

きのこときゅうりも合いますよね。

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お味見くにまる

色づいた葉を添えるだけで、季節感が出せてきれいですね。

今回、牛肉を70度のお湯にくぐらせましたが、火を通しすぎないことで、こんなに味が違うんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味もすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

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〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

豆腐ネバネバサラダ<10月8日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「うすくちオリーブドレッシング」です。

オリーブ油と淡口醤油を混ぜ合わせた「うすくちオリーブドレッシング」があると、いろんな料理に使えますので、是非覚えてください。

10月8日のお料理は・・・、『豆腐ネバネバサラダ』

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まずは、基本となる〈うすくちオリーブドレッシング〉の作り方です。

用意するもの

・淡口醤油    30cc(大さじ2)

・酢(穀物酢)  50cc

・オリーブ油   15cc(大さじ1)

・大根     100グラム(中くらいのもの。厚さ5センチぐらい)

・セロリ     60グラム(茎の部分 2/3本ぐらい)

作り方

1)酢50ccを火にかけてひと煮立ちさせる(すると50ccが40ccくらいになる)。冷まして淡口醤油とオリーブ油を混ぜ合わせる。

2)大根は、皮をむき、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

3)セロリは、すりおろして汁気を絞る。(30グラム前後)

4)1)〜3)をすべて混ぜ合わせる。

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では、〈豆腐ネバネバサラダ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・豆腐     1丁 ※木綿、絹ごしどちらでもよい

・長芋   100グラム(長さ5cmぐらい)

・オクラ    4本

・芽カブ    2パック(100グラム)

※先ほど作ったうすくちオリーブドレッシングも使います。

作り方

1)長芋は皮をむき、一口大に切り布巾に包んで軽く叩いて崩しておく。

2)オクラはガクを取って筒状にし、竹串の裏を使って穴から種を押し出し、熱湯で茹でて冷水に取る。水気を切って小口に切る。

3)芽カブはザク切りする。

4)豆腐は手で崩してザルに上げて2~3分おいてから器に盛り、芽カブ・長芋・オクラを乗せる。

5)うすくちオリーブドレッシングをかける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

酢をひと煮立ちすることで、味がまろやかになります。

淡口醤油が素材の味を越えてないでしょ。このバランスがいいんですよ。

歯ごたえも良いですよね。

ご飯にかけてもおいしいですよ。新米に乗せてみるのもおすすめします。

オリーブオイルの代わりに、ごま油を使っても良いですよ。

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お味見くにまる

緑がきれいですね。

淡口だからお醤油の色をしてないですね。

思ったよりオイルオイルしてないですね。さっぱりしています。

このドレッシングは使い回しできますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、ドレッシングの色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

満月蒸し<10月1日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。

旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。

10月1日のお料理は・・・、『満月蒸し』

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では、〈満月蒸し〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・ホタテ貝柱     2個

・海老        2本

・椎茸       中2個

・しめじ     1/2パック(50グラム)

・えのき     1/4パック(25グラム)

・なめこ     1/3パック(30グラム)

・卵         1個

・銀杏        適量

・柚子皮       少量

<銀餡>

・出汁      200cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。

・淡口醤油   小さじ2(10cc)

・酒      小さじ2(10cc)

・水溶き片栗粉   少々

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作り方

1)ホタテの貝柱は、片面に格子状に切り目を入れて、サッと湯に通す。

2)海老は100度の湯で茹で、色が赤くなったら冷水にとり、尾を残して殻をむく。

3)椎茸は軸を切り落とし、しめじは石付きを取り房に分け、えのきは石付きを取り半分に分け、なめこはほぐす。きのこ類を金ザルに全部入れてサッと湯に通す。

4)銀餡を作る。出汁、淡口醤油、酒を合わせて温めて、水溶き片栗粉でとろみをつける。

5)ホタテときのこ類を器に入れて、餡をかけ、蒸気の上がった蒸し器に入れて10~15分蒸す。

6)5)に卵を割り落とし、海老と銀杏を入れて、再び蒸し器に入れ、卵の表面が固まるまで中火で3分蒸す。

7)蒸し上がったら柚子皮を散らす。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

お月見シーズンにいいですよね。

お椀の中もきれいですよね。

正月は焼いた餅入れてもいいですよ。

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お味見くにまる

海老のおいしい汁がジュクジュク出ますね。

柚子の香りもいいですね~。

卵を崩すと色の変化も楽しめますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、様々なきのこと卵の料理が作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

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〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!