Monthly Archive for 9月, 2017

きのこのホイル焼き<9月24日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。

旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。

9月24日のお料理は・・・、『きのこのホイル焼き』

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では、〈きのこのホイル焼き〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・椎茸       中4個

・えのき     1/2パック(50グラム)

・舞茸       小1パック(70グラム)

・しめじ     1/2パック(50グラム)

・茄子        1本

・さつまいも   1/3個(2センチ×2枚の輪切り)

・卵         2個

・バター      15グラム×2賭け

・塩         適量

・胡椒        適量

・淡口醬油   小さじ1(5cc)

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作り方

1)椎茸は、軸を取り、えのき・しめじは石づきを取って小房に分け、舞茸は手でほぐす。

2)茄子は、ガクを落として、縦半分に切り、表面を5ミリ間隔の格子状に包丁目を入れる。

3)さつま芋は、2センチの輪切りにして、水から茹でておく。

4)包みは2つ作る。1つにつき、アルミホイル30センチ四方を2枚重ね、きのこと茄子、さつま芋の半量をおき、軽く塩・胡椒をしてバターをのせ、中央に卵を割り入れる。

5)ホイルを上下に包み、左右を折りたたむように包む。

6)これをフライパンにのせ、中火弱で蓋をして火にかけ、15分ほど蒸し焼きにする。

7)アルミホイルを開いたら淡口醬油をふりかけてできあがり。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

コクは、バターから出ています。

さつまいもは、水からゆっくり茹でるから甘くなります。

ウインナー入れてもいいですよ。

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お味見くにまる

(ホイル開いて)おお~っ!いい香り〜。

コクがありますね。

すべてのきのこの味がはっきりわかりますね。

さつまいももうまい。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醬油がバターと馴染み、良い香りを作り、素材の味を引き出すだけでなく、きのこを艶やかに見せてくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

きのこの卵焼き<9月17日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。

旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。

9月17日のお料理は・・・、『きのこの卵焼き』

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では、〈きのこの卵焼き〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・椎茸      中1個

・えのき    1/3パック(30グラム)

・サラダ油     少量

・卵        3個

・水       50cc

・淡口醤油  大さじ1(15cc)

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作り方

1)椎茸は薄切り、えのきはザク切りにする。

2)ボウルに卵、水、淡口醤油を入れ軽く溶き、きのこ類を入れサッと混ぜ合わせる。

3)サラダ油を引いた卵焼き器(又はフライパン)を熱し、2)で混ぜたものを入れ、出汁巻卵を作る要領で巻く。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今回は、出汁も砂糖も入っていません。きのこのうまみがあるから、いらないんです。

卵はそのままだと濃いので、水で薄めています。

卵をひっくり返す練習は、濡れ布巾を使うといいですよ。

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お味見くにまる

卵、水、淡口醤油だけでこんなにおいしくなるんですか!?

卵の黄色がきれいですね。

行楽の秋にお弁当にぴったりですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、卵の色も美しく、飽きのこない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

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あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

蒸しきのこ銀杏あんかけ <9月10日

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。

旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。

9月10日のお料理は・・・、『蒸しきのこ 銀杏あんかけ』

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では、〈蒸しきのこ 銀杏あんかけ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・椎茸       中1個

・えのき     1/4パック(25グラム)

・しめじ     1/4パック(25グラム)

・卵         1個

・淡口醤油   小さじ1(5cc)

・出汁      150cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。

<銀杏あん>

・銀杏(裏漉し)  20個

・出汁      100cc

・淡口醤油   小さじ1 (5cc)

・塩         適量

・水溶き片栗粉    適量

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作り方

1)きのこ類は適宜に切りわけ、サッと熱湯に通す。これを、小さじ1の淡口醤油、出汁(150cc)を合わせた吸い地で煮て、汁を濾して冷ましておく。

2)1)の汁と卵をボウルに入れ混ぜ合わせ、細かいザルで濾しておく。

3)2)の卵地に汁気を切ったきのこ類を加えて器に注ぎ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で2分、弱火にして10分蒸す。

4)銀杏は薄皮をむき、すり潰して裏漉しする。鍋に出汁(100cc)、淡口醤油(小さじ1)、塩(適量)を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみを付ける。

5)蒸し上がったきのこに、銀杏あんをかける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

きのこの味を淡口醤油が引き立ててくれています。

銀杏の殻剥きは、殻をペンチで砕く時、カチッ!と鳴ったところで力を弱めるのがコツです。

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お味見くにまる

料理屋さんで出てくるみたいですね。

黄金色の餡、彩りが美しいです。

銀杏で一気に秋を感じますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味もすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

44hal_20170822_012338

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〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

きのこの卵とじ<9月3日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。

旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。

9月3日のお料理は・・・、『きのこの卵とじ』

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では、〈きのこの卵とじ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・椎茸       中2個

・しめじ     1/2パック(50グラム)

・舞茸       小1パック(60グラム)

・えのき     1/2パック(50グラム)

・サラダ油      少量

・卵         2個

・水        40cc

・淡口醤油   小さじ2(10cc)

・胡椒        少々

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作り方

1)椎茸は軸を切って小口に切る。しめじ、舞茸は石づきを取り小房にほぐす。えのきは3センチの長さに切り、ほぐす。

2)鍋に、たっぷりの湯を沸かし、きのこ類を金ザルに入れて30秒程つけて霜降りをし、水気を切る。

3)ボウルに卵、水、淡口醤油、胡椒を入れ軽く溶き、2)のきのこを入れサッと混ぜ合わせる。

4)フライパンにサラダ油を熱し、いったん火から外して熱を軽く取る。ここに卵液ときのこを合わせたものを入れて再び火にかける。

5)中火にかけ木ベラで混ぜながら7分程熱し、火が通ったら火を止め、余熱で半熟状に仕上げる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡い味と書いて「淡味」の味わいなんです。

白いご飯に乗せてもおいしいですよ。

卵のうまみと淡口醤油だけで、この味が出せるんです。

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お味見くにまる

香りがいいですね。

卵がふわふわですね

きのこそれぞれの味わいと、風味が口の中で広がります。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、卵の黄色が鮮やかに仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

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あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!