Monthly Archive for 5月, 2017

葛饅頭<5月28日>

今回のテーマは、「淡口醤油で作る和菓子」です。
淡口醤油と小豆を使って、小豆あんを作り、いろんな和菓子のレシピをご紹介します。

 5月28日のお料理は・・・、『葛饅頭』

では、〈葛饅頭〉の作り方です。
●基本となる小豆あんの作り方
■用意するもの

・小豆 300グラム
・水 1.5〜1.8リットル ※目安は豆の量の5〜6倍
・ザラメ糖 300グラム
・淡口醤油 50ミリリットル
・水飴        50グラム
  ※上記分量で1キロくらいの小豆あんを作ります。
  ※余った小豆あんは、冷蔵庫で冷やしておけば、1週間くらい持ちます。
■作り方
1)小豆を水に漬け、割れ豆、虫食い豆があったら取り除く。
2)鍋に豆のおおよそ3倍の水(分量外)とともに火にかけ、煮立ったら、ザルに取り冷水に浸す。
3)冷水で渋抜きをしてから、豆に対して5〜6倍の水でコトコトと40分くらい煮ていく。
4)豆が軽くつぶれるくらいになったら、ザラメ糖を5分くらいずつ煮ながら3回に分けて入れ、アクをすくいながら、煮上げる。
5)汁気が少なくなると鍋底が焦げやすいので、たえずしゃもじでかき混ぜながら煮詰める。
6)水飴と淡口醤油を入れ、つやとあんこの甘さを引き締める。
7)鍋底にしゃもじの跡が残るくらいの固さまで仕上げる。

●葛饅頭の作り方 ※10個分
■用意するもの

・葛粉 100グラム
・水 700cc
・砂糖 50グラム
・小豆あん 200グラム
■作り方
1)小豆あんを10等分に分け丸め冷凍庫で固めて置く。
2)葛粉を水に合わせ、裏ごし器を通して鍋に入れ、砂糖を加え強火にかける。しゃもじで練り、固まり始めたら、火を弱め粘り気が出るまで3〜5分練る。
3)浅鉢にラップを敷き、その上に練った葛を乗せ真ん中に凍ったままのあんこを入れる。
4)ラップの周囲を寄せて茶巾に絞り、輪ゴムで止め、氷水に入れ冷やし固める。
5)固まったらラップをはずして器に盛る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
あんを冷凍庫に入れて、事前に凍らせることで、葛で包むときにあんこが崩れないようにしています。
茶会に出しても恥ずかしくないでしょ。
淡口醤油とザラメで日本人に馴染んだ味に仕上がってます。


■お味見くにまる
葛の食感の後に凍ったあんが溶けて、極楽ですね。
淡口醤油が入ったことで、甘さが引き締まりますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油で小豆あんを作っておくと、様々な和菓子を作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

<宛て先>
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

バナナ袱紗(ふくさ)<5月21日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油で作る和菓子」です。
淡口醤油と小豆を使って、小豆あんを作り、いろんな和菓子のレシピをご紹介します。

5月21日のお料理は・・・、『バナナ袱紗(ふくさ)』

では、〈バナナ袱紗〉の作り方です。
●基本となる小豆あんの作り方
■用意するもの

・小豆 300グラム
・水 1.5〜1.8リットル ※目安は豆の量の5〜6倍
・ザラメ糖  300グラム
・淡口醤油 50ミリリットル
・水飴        50グラム
  ※上記分量で1キロくらいの小豆あんを作ります。
  ※余った小豆あんは、冷蔵庫で冷やしておけば、1週間くらい持ちます。
■作り方
1)小豆を水に漬け、割れ豆、虫食い豆があったら取り除く。
2)鍋に豆のおおよそ3倍の水(分量外)とともに火にかけ、煮立ったら、ザルに取り冷水に浸す。
3)冷水で渋抜きをしてから、豆に対して5〜6倍の水でコトコトと40分くらい煮ていく。
4)豆が軽くつぶれるくらいになったら、ザラメ糖を5分くらいずつ煮ながら3回に分けて入れ、アクをすくいながら、煮上げる。
5)汁気が少なくなると鍋底が焦げやすいので、たえずしゃもじでかき混ぜながら煮詰める。
6)水飴と淡口醤油を入れ、つやとあんこの甘さを引き締める。
7)鍋底にしゃもじの跡が残るくらいの固さまで仕上げる。

●バナナ袱紗の作り方 ※10個分
■用意するもの

・バナナ 120グラム(※皮をむいた状態のもの)
・小麦粉 60グラム
・牛乳 70グラム
・生クリーム 大さじ1/2
・重曹 小さじ  1
・小豆あん 150グラム
■作り方
1)バナナをフードプロセッサーでペーストにして小麦粉、牛乳、生クリームの順に入れていき、最後に重曹を混ぜて生地を作る。
2)卵焼き用のフライパンを熱し、薄く油を敷き、生地を流し入れ5ミリくらいの厚さにする。蓋をして弱火で焼く。
3)下に軽く焼き目が付き、表面が乾いたら裏返しにして軽く焼く。
4)焼き上がった袱紗地を四等分にして、あんを挟み、包丁で切る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
後からバナナが来るから、飽きないんです。
淡口醤油が橋渡ししてくれるんです。


■お味見くにまる
バナナの生地がうまいなー。
生地の部分の味が後からきますね。
引き締まったあんの甘さの後にバナナが来て、食べてて意外性があります。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、小豆あんが飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

<宛て先>
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

よもぎ餅<5月14日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油で作る和菓子」です。
淡口醤油と小豆を使って、小豆あんを作り、いろんな和菓子のレシピをご紹介します。

5月14日のお料理は・・・、『よもぎ餅』

では、〈よもぎ餅〉の作り方です。
●基本となる小豆あんの作り方
■用意するもの

・小豆 300グラム
・水 1.5〜1.8リットル ※目安は豆の量の5〜6倍
・ザラメ糖  300グラム
・淡口醤油  50ミリリットル
・水飴     50グラム
  ※上記分量で1キロくらいの小豆あんを作ります。
  ※余った小豆あんは、冷蔵庫で冷やしておけば、1週間くらい持ちます。
■作り方
1)小豆を水に漬け、割れ豆、虫食い豆があったら取り除く。
2)鍋に豆のおおよそ3倍の水(分量外)とともに火にかけ、煮立ったら、ザルに取り冷水に浸す。
3)冷水で渋抜きをしてから、豆に対して5〜6倍の水でコトコトと40分くらい煮ていく。
4)豆が軽くつぶれるくらいになったら、ザラメ糖を5分くらいずつ煮ながら3回に分けて入れ、アクをすくいながら、煮上げる。
5)汁気が少なくなると鍋底が焦げやすいので、たえずしゃもじでかき混ぜながら煮詰める。
6)水飴と淡口醤油を入れ、つやとあんこの甘さを引き締める。
7)鍋底にしゃもじの跡が残るくらいの固さまで仕上げる。

●よもぎ餅の作り方 ※10個分
■用意するもの

・上新粉  200グラム
・お湯(80℃)   200cc
・よもぎの葉   60グラム ※春菊で代用可
・塩        大さじ1
・重曹       小さじ1
・小豆あん     200グラム
■作り方
1)上新粉に湯を少しずつ加えながら木べらで混ぜる。全体に水分が渡るようにざっくり混ぜ、粗熱が取れたら手で耳たぶくらいの固さにこねる。
2)生地を8個ぐらいにちぎり蒸し器にさらしを敷き、その上に乗せ15〜20分蒸す。
  ※さらしがなければ、ガーゼでも良い。
3)よもぎの葉は、水1リットル(分量外)に塩、重曹を入れ、沸かしたお湯で柔らかく茹で、水に取り、5〜6分さらし、水気を絞って刻み、すり鉢でする。
4)蒸し上がった生地を冷水に取り、粗熱を取り、水気を切る。
5)生地とよもぎをすり鉢に入れ、すりこぎで餅状につく。
6)生地と小豆あんを10個に分け、生地を円形にのばし、小豆あんを乗せて、布巾で包み口元を閉じ形を整える。
7)布巾を敷いた蒸し器に入れ、5分蒸し、あんと餅を馴染ませる。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
芸術的な色ですね。
よもぎの苦みがヒガシマルとちょうどマッチするんです。
包むのめんどくさかったら、乗せるだけでもいいですよ。
よもぎがないときは、春菊で代用できます。


■お味見くにまる
緑がきれいですね。
春ですねー。いい香りですねー。
あんこ、うまー。
ヒガシマルがうまみになってます
よもぎの香りと苦みが、大人のスイーツになってますね。
よもぎもちだけを淡口醤油をつけて食べたら、つまみにもなりますよ。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに!

柏餅<5月7日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油で作る和菓子」です。
淡口醤油と小豆を使って、小豆あんを作り、いろんな和菓子のレシピをご紹介します。

5月7日のお料理は・・・、『柏餅』

では、〈柏餅〉の作り方です。
●基本となる小豆あんの作り方
■用意するもの

・小豆 300グラム
・水 1.5〜1.8リットル ※目安は豆の量の5〜6倍
・ザラメ糖 300グラム
・淡口醤油 50ミリリットル
・水飴  50グラム
  ※上記分量で1キロくらいの小豆あんを作ります。
  ※余った小豆あんは、冷蔵庫で冷やしておけば、1週間くらい持ちます。
■作り方
1)小豆を水に漬け、割れ豆、虫食い豆があったら取り除く。
2)鍋に豆のおおよそ3倍の水(分量外)とともに火にかけ、煮立ったら、ザルに取り冷水に浸す。
3)冷水で渋抜きをしてから、豆に対して5〜6倍の水でコトコトと40分くらい煮ていく。
4)豆が軽くつぶれるくらいになったら、ザラメ糖を5分くらいずつ煮ながら3回に分けて入れ、アクをすくいながら、煮上げる。
5)汁気が少なくなると鍋底が焦げやすいので、たえずしゃもじでかき混ぜながら煮詰める。
6)水飴と淡口醤油を入れ、つやとあんこの甘さを引き締める。
7)鍋底にしゃもじの跡が残るくらいの固さまで仕上げる。

●柏餅の作り方 ※10個分
■用意するもの

・上新粉   200グラム
・お湯(80℃) 200cc
・小豆あん   200グラム
・柏の葉 10枚
■作り方
1)上新粉に湯を少しずつ加え、木べらで混ぜる。全体に水分が渡るようにざっくり混ぜ、粗熱が取れたら手で耳たぶくらいの固さにこねる。
2)生地を8個ぐらいにちぎり、蒸し器にさらしを敷き、その上に乗せ15分〜20分蒸す。
 ※さらしがなければ、ガーゼでも良い。
3)蒸し上がった生地は冷水に取り、粗熱を取り、水気を切る。
4)すりこぎで搗きなめらかな餅状にし10等分にする。
5)クッキングシートを挟み、麺棒で薄い円形に伸ばし、10個に分けた1個のあんを包む。
6)柏の葉で包み、さらしを敷いた蒸し器に入れ5分弱蒸す。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
味にコクがあります。
スイーツというより料理の感じがしませんか。
あんこを自分で作るとおいしいんです。
日本人なら作りましょうよ。


■お味見くにまる
良い香りですねぇ〜。
蒸したことで、この香りにつながってるんですね。
あんこがうまい。
淡口醤油があんの甘さを引き立てているのですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、小豆あんの色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

<宛て先>
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
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来週もお楽しみに!