Monthly Archive for 4月, 2017

蕪と干し海老の煮浸し<4月30日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「春野菜の煮浸し」です。
淡口醤油を使って旬の春野菜を手軽に食べていただけるレシピをご紹介します。

 4月30日のお料理は・・・、『蕪と干し海老の煮浸し』

では、〈蕪と干し海老の煮浸し〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・蕪(葉付き)    2個
・干し海老     25グラム
・出汁昆布 5センチ×5センチ
・水       250cc
・淡口醤油     15cc
・酒        10cc

■作り方
1)鍋に、水250cc、干し海老、出汁昆布を入れ、1時間置く。
2)蕪は、茎3センチを残し、皮をむき、5ミリの櫛形に切る。切り落とした葉は80度のお湯で2~3分茹で、5センチに切る。
3)1)の鍋を火にかけ、沸騰したら火を弱め3分煮る。出汁昆布を取り出し、千切りにする。
4)3)の鍋に淡口醤油15cc、酒10ccを入れ、櫛形に切った蕪と千切りにした昆布を入れ、沸騰したら火を弱め3分煮て、蕪の葉を入れひと煮立ちしたら火を止める。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
蕎麦入れてもいいですよ。
蕪の代わりに、ニンジンやセロリでもいいですね。


■お味見くにまる
蕪の葉のわずかな辛みが素晴らしいです。
これ、うどん入れてもいいですね。
汁がまたうまいなー。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

<宛て先>
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

水菜と干し貝柱の煮浸し<4月23日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「春野菜の煮浸し」です。
淡口醤油を使って旬の春野菜を手軽に食べていただけるレシピをご紹介します。

4月23日のお料理は・・・、『水菜と干し貝柱の煮浸し』

では、〈水菜と干し貝柱の煮浸し〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・水菜        3株
・ウド   5センチ×2本
・干し貝柱     20グラム
・出汁昆布 5センチ×5センチ
・水       250cc
・淡口醤油     15cc
・酒        10cc

■作り方
1)鍋に水250ccと干し貝柱と出汁昆布を入れ、1時間浸しておく。
2)水菜はさっと茹でて冷水に取り、5センチに切る。
3)ウドは皮をむき、5ミリ角の拍子木に切る。
4)1)の鍋を火にかけ、沸騰したら火を弱め3分煮る。
5)煮た鍋に淡口醤油15ccと酒10ccを入れ味付けをし、2)の水菜、3)のウドを入れ1分煮る。(出汁昆布は取り出さなくて良い)

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
貝柱に塩分があるので、今回は淡口醤油は少なめです。
ウドの苦みが料理を際立たせます。


■お味見くにまる
緑が鮮やか。
貝柱の香りが”ふわっ”と広がりますね。
淡口醤油を使わないと、この淡い色は出ないですよね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、水菜、貝柱、ウドなどの味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。


<宛て先>
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

牛肉と小松菜の煮浸し<4月16日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「春野菜の煮浸し」です。
淡口醤油を使って旬の春野菜を手軽に食べていただけるレシピをご紹介します。

 4月16日のお料理は・・・、『牛肉と小松菜の煮浸し』

では、〈牛肉と小松菜の煮浸し〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・牛肉スライス 150グラム
・小松菜      4株
・おろし生姜 小さじ1
・水      200cc
・淡口醤油    25cc 
・酒       10cc

■作り方
1)小松菜の茎のほうを、5センチに切り、葉は少し長めに切る。
2)小松菜の茎を80度のお湯に2分浸し、その後、葉を入れて1分、合計3分茹でてザルに取り、この熱湯を沸かして、牛肉スライスを霜降りする。
3)鍋に水200cc、淡口醤油25cc、酒10ccと2)の牛肉を入れ、ひと煮立ちしたら火を弱めアクをすくいながら1分煮て、2)の小松菜を混ぜ浸す。
4)3)を器に盛り、おろし生姜を乗せる。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
出汁使ってないんですよ。
うまみを強くするのではなく、あっさりしたほうがおいしいんです。
小松菜の味がちゃんとするでしょ。
80度のお湯に通すことで小松菜らしさが出るんですよ。


■お味見くにまる
おろし生姜の香りがいいですね。
牛肉は生姜が合いますね。
小松菜の歯ごたえもいいですね

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに!

ほうれん草と若布の煮浸し<4月9日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「春野菜の煮浸し」です。
淡口醤油を使って旬の春野菜を手軽に食べていただけるレシピをご紹介します。

 4月9日のお料理は・・・、『ほうれん草と若布の煮浸し』

では、〈ほうれん草と若布の煮浸し〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・ほうれん草      1/2束
・若布(水で戻したもの) 50グラム
・椎茸           2個
・長葱         1/3本
・水          200cc
・淡口醤油        25cc
・酒           10cc
・出汁昆布    5センチ×5センチ

■作り方
1)椎茸は軸を切り、5つに切る。若布は7センチに切る。
2)長葱は4センチに切り、切り開き、千切りにする。これを布巾に包み、水の中でもみ、小玉に取り、水気を切っておく。
3)ほうれん草は鍋にたっぷりのお湯を沸かし、根元から入れ、茎を20秒浸してから葉を20秒浸し、冷水に取る。(※合計40秒浸します。)水気を絞り、5センチに切る。
4)3)のお湯で椎茸も霜降りしておく。
5)鍋に水200cc、淡口醤油25cc、酒10cc、出汁昆布と椎茸、若布を入れ火にかける。沸騰したら火を弱め2分煮て、粗熱を取り、茹でたほうれん草を浸す。
6)5)を器に盛り、長葱を添える。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
ご飯と一緒に食べたらさわやかですよ。
ほうれん草がシャキッとしてるでしょ。


■お味見くにまる
香りがいいですね。
日本の春を生きてるなぁ…と思いますね。
淡口醤油、酒、出汁昆布だけで、こんな味わいになるんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、浸し汁が澄んでいて美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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鰆の沢煮<4月2日>

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「1/15で作る春のうすくちレシピ」です。
温かいそばの汁が出汁に対して、1/15の淡口醤油を使います。この比率で、春にぴったりのレシピをご紹介します。

 4月2日のお料理は・・・、『鰆の沢煮』

では、〈鰆の沢煮〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・鰆     30グラム×4切れ
・筍     30グラム
・人参    15グラム
・牛蒡    30グラム
・胡椒    少々
・セロリ   30グラム
・三つ葉    4本
・長葱    10グラム
・水    300cc
・淡口醤油  20cc
・味醂    10cc
・出汁昆布   5センチ×5センチ

■作り方
1)鰆に塩をして20分置き、熱湯で霜降りして冷水に取り水気を拭いておく。
2)筍、人参、牛蒡を4センチの長さに切ってから千切りにし、さっと茹でておく。(※大きめのマッチ棒くらいの大きさ。)
3)セロリ、長葱も千切りにしておく。
4)三つ葉は4センチの長さに切る。
5)鍋に水300cc、淡口醤油20cc、味醂10cc、出汁昆布と鰆を入れ火にかける。
6)ひと煮立ちしたら、鰆を取りだし、弱火で筍、人参、牛蒡を入れ2分煮て、鰆を戻す。
7)セロリ、三つ葉、葱を入れ、もうひと煮立ちしたら器に盛り、胡椒を振り仕上げる。(※残った昆布は食べてもOK)


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
甘いのは、野菜の甘さです。
煮すぎないのが大事です。


■お味見くにまる
具だくさんですねー。
出汁が甘い!
魚がふわふわ。
ご飯進みそうですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
出汁(※水の場合も)に対し、1/15の淡口醤油で、いろんなバリエーションの料理を作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野﨑洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
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来週もお楽しみに!